羊と鋼の森

 本屋大賞を受賞した小説「羊と鋼の森」の映画化については、以前にも本ブログで紹介したが、封切りがいよいよ1か月後に迫ってきた。楽しみである。この近くには映画館がないのでおそらく東京で鑑賞することなるだろう。
 なお、エンディングテーマは、僕がこよなく敬愛する久石譲が作曲と編曲、辻井伸行がピアノ演奏を担当した。エンディングテーマのタイトルは「The Dream of the Lambs」(羊の夢)。楽曲について、久石は「綺麗なだけで終わらないように、映画の奥行を出せるように、シビアなミニマル的な部分とメロディアスな部分の交差する曲を作るように意識しました」と述べ、辻井は「久石さんに楽譜をいただいた時に、どのような気持ちで作曲されたのか想像し、また映画のイメージを自分の中で膨らませて、できる限りのことをしようと思って練習し、本番に挑みました」と振り返っている。

「才能っていうのは、もの凄く好きだという気持ちじゃないかな。」「きっとそこから始まるんですよ。」僕もゴルフがもの凄く大好きなんです。しかし、いくら練習しても駄目だ。今日も、その答えを探すため、近くの森へ足を踏み入れた。お陰様で答えが朧気ながらも少し見えてきた。明日と明後日のゴルフは頑張るぞ!

♬ 辻井伸行 ラ・カンパネラ ♬