プライマリーバランス亡国論

知って下さい、プライマリーバランス亡国論」。政府の財政収支だけを考えていたら、国民は豊かにならず、ひいては政府の財政もより悪化する——そのメカニズムを説明します。

 この番組は、「財政破綻を避けるためには消費増税は避けられない」と信じている方には、是非、聞いてもらいたい内容です。地震も怖いが、来年予定されている消費税10%も怖いです。例えば最近、300万の自動車を買ったら24万円(8%)もみすみす政府に吸い上げられた。これって、絶対に詐欺ですよ。これだけあれば、僕は来年、友を誘ってグアムに行けたはず。残念だ! また、年収の内、300万円を消費するとすれば来年は、黙って30万円も取られる。きっと消費は冷え込むだろうなぁ。しかし、一方で喜ぶ連中もいる。実質、消費税を払わないで済む大企業だ。しかも、我々から掠め取った消費税を大企業に還元されるという。そのとんでもない仕組みを詳しく知るため、早速、「プライマリーバランス亡国論」(藤井聡 著)をアマゾンに注文した。地震は防ぐことはできないが消費税増税は防ぐことができる。もしこれを容認したら、我々の行き先は地獄しかない。
 なお、番組の話題の中に出た、マレーシアの消費税0、羨ましい。日本人が移住先に選ぶ最も人気の高い国でもある。何しろ日本の健康保険が適用されるのだ。医療レベルも高い。物価は日本の3分のⅠ、親日的、ゴルフ代も安いらしい。来年からハワイを止めてマレーシアにしようと考えている。ヒルトン・クアラルンプールの宿泊費はハワイの3分のⅠ、1ヶ月間滞在できる。航空賃も往復5万円(エコノミー)。ビジネスでも15万円以下でしょう。


AC/DC – Highway to Hell (Official Video)「地獄へのハイウェイ」

AC/DCの1979年の同名アルバムに収められたシングルカット曲。初代ボーカリスト、ボン・スコットが不慮の死を遂げる直前にリリースされた彼の遺作。「気楽に生き自由を愛する・・・おれは地獄へのハイウェイをぶっとばしている 止まれの標識も制限速度もない 誰もおれを止められない 誰にもジャマはさせないさ」。一旦乗ったらもうどこにもいけない、地獄に向かって一直線にぶっ飛ばしていく―――この破滅的な彼らと、行く先には地獄しかない「緊縮路線」をひた走るエリート達と一体何が違うというのか?どちらも行き着く先は「地獄」しかないじゃないか。彼らの間に違いがあるとすれば、エリート達は、本物の享楽的な刹那を一度たりとも体感したことがない、と言う点なのだろう。それが故にエリート達は、その精神の奥底に本物の「地獄へのハイウェイ」を突き進む様な享楽的に生きる奴らに対するルサンチマンを常に隠し持ち続けているのだ。そんな、蛆虫どもの道連れになるなんて、まっぴらゴメンだ、だったら俺たちは地獄に向かって楽しんで生きていくさ――この曲の直後に、まさにクルマの中で不慮の死を遂げたボンスコットの叫びの根底には、そんなポジティブなニヒリズムがあるのかも知れない。

※ AC/DC・・・オーストラリア出身のロックバンド。アンガス、マルコムのヤング兄弟を中心に結成。バンド名の由来は、電化製品の裏側に書かれていた「AC/DC」(交流・直流両用)により、ヤング兄弟の姉が大音量で演奏していた彼らを掃除機の喧しさに例えて名付けたものといわれる。地元オーストラリアでは、AC/DCは愛着を込めて「アカ・ダカ Acca Dacca」と呼ばれている。なお、アンガス・ヤングのスクールボーイスタイルはバンドのトレードマーク。、

南海トラフト巨大地震


 なお、南海トラフト巨大地震が今後30年間で発生する確率は70%から70~80%に引き上げられている。しかし、この予想は、あてに出来ない。今回の北海道地震だって誰も予想していなかった。現段階ではっきり言えることは、大地震は必ず起きる。しかし、それが何時、何処で、どのような規模で発生するかは誰にも分からない。
 でも、僕はあまり心配していない。何故ならば、僕が今後30年以内に死ぬ確率は、地震があろうとなかろうと、関係なく100%だもんね。だから生きている今が花なんです。明後日の愛好会は頑張るぞ!まぁ、強いて備えるならば、気休めかも知れないが非常用の発動発電気だけは用意しておこうと思う。此れがないと冷蔵庫が使えないし、スマホも使えない。尤も、スマホ、テレビ、ラジオは自動車でも対応できる。なお、ここには水、食料、燃料(薪)は豊富にある。いよいよとなったら鹿や猪もいるしね。トイレ? 畑ですればよい。いい肥やしになる。災い転じて福となす。全然心配していない。
 どうしても心配だという方は、今から文明の力に頼らないライフスタイル。つまり僕の様な田舎暮らしがお薦めです。但し、津波や土砂崩れの心配がない場所に限ります。探せばありますよ。