出会いと別れ


 息子の友達だった陽子さんとその妹の純子さんに僕が初めてお会いしたのは、息子が亡くなった通夜の日に、自宅へ2人で弔問に訪れた時だった。悲しい出会いだったが、わざわざ駆けつけてくれたことに感謝の気持ちで一杯だった。息子は短い人生だったが陽子さんとの幸せな青春時代を謳歌出来たのは僕にとっても大きな救いでした。有難うございました。きっと息子も陽子さんのお母さんであるシーナさんと一緒にロックやっているでしょう。