携帯がない

 今日の新聞に「2018年、国内で生れた赤ちゃんは昨年よりも少なく統計史上最少となった」との記事が掲載されていた。でも、そんなことは僕にとってどうでもよいこと。ましてや日産のゴーン会長がどうなろうとも、僕の知ったことではない。問題は先日、東京自宅に帰った際、携帯電話に充電し、そのまま伊豆へ戻っちゃったこと。普段、スマホは余り使わないのだが、それが無いと、凄く不便なのである。何しろ、友達の電話番号は全てその中にあるので、自分から電話できないのだ。東京へ行かなくちゃ!携帯のある東京へ行かなくちゃ。しかし、東京へ行くのは年明けの1月4日。それまでは相手からかかって来るのを待つしかない。認知症はこれだから困る。

今日は平成最後の天皇誕生日、明日の夜はキリストの降誕祭。だけど、そんなことは僕の知ったことではない。勝手にやってくれ!

ところで、来年5月1日は天皇即位の日、勿論、休日であり、日曜日と重なるため、振替で5月2日も休み。つまり4月27日(土)から5月6日(振替休日)までの10日間は連休となる。でも、僕の場合は365日間の超大型連休だ。これでは、余りにも、世間様に申し訳ないので。明日から2日間はみかんもぎの手伝いです???

修善寺は雨模様

 今朝は、少し朝寝坊してAM7時に目が覚めた。外は予報通り、雨。みかんの収穫作業はお休み。早速、ブルーマウンテン珈琲を沸かし、アイスクリームの代わりに伊豆のみかん「寿太郎」を食べた。このみかん、青島みかんより小ぶりだが糖度が高く、甘くて人気がある。明日は晴れそうだが、家の中の片づけ作業。お手伝いは24日~25日と2日間続くが、26日はやまびこさんとのプライベイトゴルフ。なお、彼の母方の実家は昨日、お手伝いしたミカン農家のすぐ隣だった。同じくミカン農家だが名士の出らしい。尤も、やまびこさんも元伊豆市の市会議員、お父さんは元修善寺町長さんでした。世間は狭いねぇ。

A time for us

 安良里マリンから頂いた2019年カレンダの表紙画像に「ロミオとジュリエット」のテーマ曲、A time for us(永遠の愛)を埋め込んだ。なお、歌っているのはBarratt Waugh(イギリスの男性歌手)、初めて聴いたときは女性かと思った。

(歌詞ー直訳)
A time for us, some day there’ll be
 私たちの時が いつか来る
When chains are torn by courage born of a love that’s free
 愛から生まれた勇気によって鎖が引き裂かれた時 それは自由の時
A time when dreams so long denied can flourish
 とても長い間信じられなかった夢が花開く時
As we unveil the love we now must hide
 いまは隠さなければならない愛を明らかにする時 
A time for us, at last to see
 私たちの為の時 その時にやっとわかる
A life worthwhile for you and me
 あなたと私にとって 人生は価値があると

And with our love, through tears and thorns
 二人の愛で 涙と苦しみを通して 
We will endure as we pass surely through every storm
 すべての嵐を確かに乗り越えてきたのだから耐えていける

A time for us, some day there’ll be a new world
 私たちの時 いつか新しい世界になる
A world of shining hope for you and me
 あなたと私のために輝ける希望の世界が
For you and me
 あなたと私のために