明日は頑張ろう

 今日も午後から開墾地の草刈りを予定していたが、正午前から雨が降り出した。取り合えず、雨が上がるまで薪小屋兼男の隠家にこもってブログ発信した。昼食は鳴門金時と干し柿。さつま芋は久しぶりに食べたが甘くて美味かった。

昼食は薪小屋にて

 ところで、稀勢の里の引退は非常に残念だった。横綱の通算成績は36勝36敗の97休で史上最弱だった。引退の理由は怪我だとか色々と報じられているが、要するに脇が甘かったことに尽きる。もちろん技術的な面だけでなく精神面においてもである。僕もそうです。タイでスリに遭ったり、ゴルフでなかなか100切りが出来なくなったのも脇が甘いからです。脇を締めれば良いというのは分かっているのです。分かっちゃいるけど出来ないのです。しかし、悲観はしていない。今、脇を開けて飛ばすスイングを考案中で、徐々に完成に向かっているところだ。今朝も裏庭で早朝訓練をしたが、「今に見ておれ!」という気持ちは非常に強い。生きている限り夢を捨てちゃいけません。明日は頑張るぞ!
なお、先ほど鰻屋の柳光亭さんから明後日(22日)の若樹会(伊豆国際CC)に参加できるかと打診があったが通夜や葬儀などの手伝いがあるからと断った。但し、24日の同好会には参加する旨伝えた。

現代の日本人以上に日本人的な民族

 世界で最も、親日・知日・日本人と共感できる国はズバリ「ポーランド」。これは世界40カ国以上を訪ね歩いた河添恵子の結論である。
1795年、一度は国が消えてしまったポーランドは、なぜ復活できたのか?そして日本になぜそれほど親近感を抱くのか?
今年2019年は 日本とポーランドの国交樹立100年を迎えます。
遠く離れた欧州の国とアジアの東端の国との、深い絆をご紹介いたします。

北の桜守

映画『北の桜守』 本予告/ 吉永小百合主演(2018年3月10日(土)全国ロードショー)

激動の時代、北の大地を懸命に生きた“親子の物語”


主題歌「花、闌(たけなわ)の時」サンドトラック

歌 松原健之


※ 吉永小百合は昭和20年3月生まれ、僕より1歳年下。僕は昔から小百合ストです。途中山口百恵に浮気したことがあるが、今はやっぱり小百合スト。でもねぇ、彼女は今年で74歳。もう、立派なお婆様です。僕もれっきとしたお爺ですけどね。お互い、戦後の昭和から平成へとあっと言う間に駆け抜けて今年はまた新たな君が代に足を踏み入れる。尤も、5月からの新天皇だってもう59歳だもんね、昔なら定年ですよ。

Rosas Del Amor

成人おめでとう。バラがないので椿で我慢してください。でも、僕はバラより椿が好きだ。椿の花言葉は「控えめな素晴らしさ」「気取らない優美さ」。赤バラは「愛」。


今日、伊豆へ帰るつもりだったが明日に延期した。