2019年魚座の運勢

「何かにとらわれることなくのびのび自由に、思いっきり自分を試せる時。2019年、あなたを待ち受けているのは、ステップアップのためのさまざまなハードル。それらをひとつひとつ、一生懸命こなすたびにあなたは、自身の可能性に気づき、自信を深め、グンと成長することができるはず。もちろん、どんなに頑張ってもできないことや、失敗も少なくありませんが、逃げずに挑戦するだけでも、喜びや収穫はたくさん。常に挑む姿勢を忘れなければ、素晴らしい一年となりそうです。また2019年は、そうした多くのチャレンジを経て、真の目標や本当に進むべき道に気づける時でも。生涯を賭して携わることが見つかって、ようやく地に足がついた感じ。やる気に満ちあふれ、充実した日々を送れそうです。」

 僕は魚座ですけど、この占いをそっくり鵜呑みにするほどお目出たくはない。世の中は決して甘くない。昨年はタイ事件でそのことを痛切に思い知った。
 占いだけでなく、政治、経済、メディアも含めて、グローバルな世の中が如何に欺瞞に満ち溢れたものであるかは、今や誰の目にも明らかになった。特に人と金の移動が好き勝手に出来るようになっことが大きい。にもかかわらず、僕の所へは全然、金が流れて来ない。それが僕の最も大きな不満であり、グローバリズムに反対する理由でもある。おそらく、そう感じるのは、国内外を問わず僕だけではないような気がする。そこで、僕はグローバリスト的な考えを捨てることにした。その第一弾としてアコーディアグループからの離脱である。但し、今年は手続きが遅れたので、無理だが来年から完全離脱する、同時に主催コンペである愛好会も離脱しなければならない。さらに、PGMゴルフ運営を手掛けるパチンコ屋の「朝日」の株は全て売却した。


 ところで全然、話は違うが、北朝鮮が何故、今頃になって急にアメリカに接近し、南北統一へ向かおうとしていのか? 僕の想像では、南北とも中国への併合を恐れてのことだと思う。何しろ習近平がアメリカを訪れた際にトランプに「あそこは中国の物だ」とはっきり明言したというし、とにかく朝鮮は他国との併合が嫌のである。でも、今、それを表立って言えないので、おとなしい我が国に死に物狂いで対抗する姿勢を取って、国内世論を誘導しようとしている。まぁ、そのこと自体は放っておけば何の問題もないのだが、南北統一は極めて厄介だ。性急に事を進めれば、とんでもない事態に発展する恐れがある。成功しても、失敗してでもある。勿論、我が国への影響は避けられない。例えば百万単位の難民が押し寄せてきた場合、(間違っても中国へは行かない)その時、我が国はどう対応するのか? 僕は知らないよ!