CentOSにトライ

僕は3月20日を以って、後期高齢者です。先のことを考えると気が滅入ってしまう。同時に、過去も認知症で忘れちゃった。でも、無理に思い出そうとしない。この世は諸行無常、世の中、日々、変化している。昨日の僕は今の僕ではない。だから、未来も予測しないし、過去にも執着しない。勿論、常識や固定観念にも縛られない。これからは、今、この瞬間にやりたいことを精一杯、やるだけ。
 先日、注文したLinuxディストリビューションの「CentOS7」ガイドブックが本日、届いた。昔、少しかじったことがあるが、冒頭に記した通り、昔のことは全然思い出せないので、初めてトライするようなものだ。目的は所有する4台のノートパソコンの内、2台をこのCentOS7を使ってサーバー構築すること。さらにそのサーバーを運用管理してブログ発信すること。この本は、かなりのボリュームなので、時間はかかるがハズキルーペ眼鏡をかけながら、じっくり読む。同時に、ノートPCにCentOS7をインストールして、先ずはWindowsOSの環境下で操作しながら勉強していく。失敗は恐れない。先のことも考えない。チャレンジするのみ。

分厚いです。940ページある。

でも、これは明日から、今夜は、例の薪小屋兼男の隠家でDVD鑑賞することにした。
天才作曲家ドベルト・シューマンとその妻でピアニストでもあるクララ・シューマン。そして若き新進作曲家のヨハネス・ブラームスの秘められた三角関係。面白そう。

YouTubeにフルムービーでアップされていた。(日本語字幕ではない)