栄光への脱出

 只今の時刻、AM3時30分。18番グリーン上にパトロン達の凄い歓声が響いた。タイガーがオーガスタを制覇した瞬間だ。タイガーもウィニングパットを沈めると、右手でガッツポーズ。両手を大きく上げて喜びを爆発させた。

優勝の瞬間

 最終日、タイガーは首位と2打差の2位タイでスタートし、6バーディ、4ボギーの70でプレーし、通算13アンダーとして逆転優勝した。マスターズ制覇は2005年大会以来で、5度目。2018年「ツアー選手権」に続く米ツアー通算81勝目。また、2008年「全米オープン」以来となる11年ぶりのメジャー制覇でもあった。その間、幾多の艱難辛苦を乗り越え、今回、見事にカムバックを果たした、
 僕も、以前、伊豆国際CCで同クラブのクラチャン及び支配人と同伴し、バックティーを使用して81のスコアでランドしたことがある。その後、スランプに陥り、未だに艱難辛苦を味わっているが、これで大きな勇気と希望を得た。明後日の16日は、同好会仲間と伊豆国際CCの定例コンペ「若樹会」に参戦する。復活のキーワードは精神力。頑張るぞ! それにしても、眠い。昨夜は睡魔に負けてTV観戦できなかったが、最終日は、根性で観戦した。なお、松山秀樹は全然、蚊帳の外だったが、少し考え過ぎかな? 技術も大事だが、もう少し本能というか、フィーリングを大事にした方が良いのではないかと思う。無理して型に嵌めようとしている様な気がしてならない。