円高とリスクマネジメント

僕もリスク分散のためBofA(Bank of America Corporation)やNAB(National Australia Bank)などと取引しているので為替の動向が非常に気になります。だからと言って、直ちにドルの売り買いには走りません。(もっと下がるかもしれないしね??)僕の基本的態度は昔も今も常に不測の事態に備えておくこと。おそらく日本株も下がると思うけど、まだ暴落への切迫性はないし、また、アマゾン株を買うほどの余裕もないので、今は静観するしかないのかなぁと思っている。いずれにしても不確実な時代を生き抜くには「複数のたまごを同じかごの中に入れない」ことだと思う。

及川ゆきひさプロフィール

昭和35年6月18日、神奈川県横浜市生まれ。
上智大学文学部卒業、国際基督教大学行政学大学院修了。
浪人と留年で大学院を出た時点で26歳、日本企業に就職できず、ひろってもらったのがアメリカの投資銀行メリルリンチ。英語ができないのにニューヨークに送られ、ウォール街の仕事の流儀を叩き込まれる。その後、ロンドンの投資顧問会社にうつり、日本企業の投資コンサルタントに。当時は欧州金融不況でリストラの嵐が吹き荒れ、不安の日々を過ごす中、幸福の科学・大川隆法総裁の著作に出会い、人生の成功法則を実践したところ、仕事が成功。より多くの人の人生に貢献するため、宗教法人・幸福の科学の職員になり、心の教えを海外に広める宣教師として、世界各地でセミナーを開催。
現在は、幸福実現党外務局長、国際政治コメンテーターとして、アメリカのラジオ・テレビ番組に昨年は60回以上出演し、「慰安婦問題」や「南京大虐殺」の嘘に対して、英語で反論する「日本の声」になっている。(僕は彼のこれまでの経歴から情報収集力については高く評価しています。)

なるほどねぇ! 僕の表面意識は「ドライバは250Y、シングルになること。」なので、このチャンネルを見て、潜在意識に切り替えたいと思う? でも「マーフイの眠りながら成功する方法」を読んだけど全然、成功しなかった。今度はドナルドに教わり、ゴルフだけでなく、このうだつの上がらない停滞感から何とか脱出したいと思う。

僕もヒルトン・バケーション・クラブの会員なので、この話は非常に興味深かった。

思い出の根釧原野

大昔、北海道から上京する2年前(21才)に、夏休みのゼミナール合宿で中標津町の北海道農業試験場根室支場を訪れたことがある。そこへ至る白樺並木道は地平線の彼方まで真っ直ぐ続いて、根釧原野特有の濃い霧に包まれていた。そこを、傘を差して1時間近くも歩いた。その時の幻想的な風景は今でも鮮明に思い出すことが出来る。(中標津の南側に霧多布と言う地名があるくらい、その辺は霧の多発地帯)

北海道農業試験場根室支場へ至る白樺並木道
こんな感じだったかな?

♬ 釧路湿原 ♬

その後、丹頂鶴で有名な釧路湿原や霧多布湿原、更にはトドワラで有名な野付半島も訪れた。目的は遊び半分の観光ではなく、あくまでも真面目な学術調査でしたが?、楽しかった。

野付半島のトドワラ(トドマツの枯れた立木の森)