Cavatina

 祥月命日が過ぎたけど、今日、貴方に、貴方に謝りたくて・・・。今年もC.Cレモンが置いてありましたよ。学友が来てくれたんだね。お陰で、張り裂けそうな思いが少し和らいだ。スマホだけど「Cavatina」を聴いてくれ。この旋律、きっと気に入ってくれると思う。

ある思い

秋桜

この歌が歌える日を待ち望んでいる・・・

 


生生流転

確かに、僕がこの世に生きているということは奇跡なんだよね・・・縁に感謝・・・だから僕はこの宇宙にたった一つしかない、そして二度とない生を慈しむ。また同時のその儚さも味わ泣ければならない。しかし縁は永遠だ。明日は異国の地で永遠の眠りに就いた長男の命日。

老いた足どりで 想いを巡らせ
海に向いて 一人立たずめば
我より先に逝く 不幸は許せど
残りて哀しみを 抱く身のつらさよ
君を背おい 歩いた日の
ぬくもり背中に 消えかけて
泣けと如く群青の 海に降る雪
砂に腹這いて 海の声を聞く
待っていておくれ もうすぐ還るよ