BMW選手権 最終日

-11(9位)でスタートした松山英樹は10バーディ、1ボギーの「63」をマークし、通算20アンダーで4日間を終えた。残念ながら優勝は果たせなかったが、単独3位。本当によくやった。なお、優勝はジャスティン・トーマス(-25)

出だしの1番でチップインバーディ。イーグル逃しのバーディとした5番(パー5)から3連続バーディを決めた。

1mにつけた9番と10番(パー5)、7mのスライスラインを沈めた11番も3連続バーディとした。

9mをねじ込んだ14番、1オンを狙った15番を連続バーディとしたが、1m強の返しのパットを外した16番でボギーを喫した。最終18番で4mを決めてバーディ締めとし、2日目に続く「63」を記録した。

これで、大会前に33位だったポイントランクは15位となり、上位30人に出場が限定される「ツアー選手権」進出を決めた。最終戦出場は、米ツアーに本格参戦した2014年から6年連続となる。これは凄いことです。「ツアー選手権」では是非、優勝してほしい。ところで、NEC軽井沢72に出場した渋野日菜子も3位でしたね。最終18番は全英の再現かなと思った。2匹目のどじょうを狙っていたようだが、なんと、3パット。世の中、甘くない。