全米オープンゴルフ最終日

 既に今平省吾がスタート。1番ダボ、2番ボギー、3番ボギー。まるで僕のゴルフを見ているようだ。特にグリーンは、かなり難しいセッティングになっているようです。恐ろしいコンディショニングだ。何しろ、バーディーパットが簡単にボギーパットになっちゃう。なお、松山のスタートは4時間後。雨が降らないかなぁ? 逆に風吹いたら最悪だね。

 翌AM5時20分起床し、視聴を開始した。松山は既にハーフターンしていた。スコアは+7。イーブンパーから7打も落とした。

 最悪の条件の中でスコアを伸ばしたのはデシャンボー(27歳)だけで、昨日の―3から3打縮めて-6とし2位に4打差をつけ首位に立っていた。2位は昨日ー5で首位にいたウルフだが、3打落としてー2. 見所はこの2人のゴルフに絞られたようだが、今のところ。デシャンボーの優勝は9割がた決まり。ところで今平省吾は今のところブービーメーカでトータル+25(最終日は最多の82打も叩いた)。石川遼は+18で51位タイ。

 やはりデシャンボーがチャンピオンになった。つきもあったと思うが、ジャッジが的確で、マネージメント力が他選手よりも勝っていたような気がする。パットも上手い。松山について、望むことはパッティング力(イメージングも含めて)をもう少し高めることかな。上位プレーヤーは皆、一様にパットが上手かった。特にパットは他人事ではなく僕自身の問題でもあります。

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