今でもまだ聞こえるような気がする

Franck Pourcel – Je Crois Entendre Encore


Je crois entendre encore(「今でもまだ聞こえるような気がする」)は、Bizet(ビゼー)のオペラ「Les pêcheurs de perles(真珠採り)」の有名なテノールのアリアのタイトルです。
真珠とりの男ナディールが、思いを寄せる巫女(レイラ)に思いを馳せる内容になっています。

Lawrence Brownlee, Je crois entendre encore

色んな人が歌っていますが、僕はアメリカののテノール歌手「ローレンス・ブラウンリー(45才)」の歌声が好きだ。

スーパー・ギター・トリオ

Paco De Lucia, Al Di Meola and John McLaughlin – Mediterranean Sundance

Paco de Lucia solo de guitarra

Paco de Lucía Concierto Aranjuez – Adagio

アランフエス協奏曲(Concierto de Aranjuez)は、ホアキン・ロドリーゴが1939年に作曲したギター協奏曲。大好きな曲の一つだ。ついでだからクリス・ボッチのトランペット演奏も聴いてください。

あの頃のスイングで

昨夜はやっぱり疲れていたせいか、何時もより早い時間帯のPM9時頃に就寝した。しかし、寝て直ぐに、はっと目が覚めた。時計は深夜の0時半を回ったばかりだった。いつもの悪い癖でまた閃いたのだ。昔、東村山に勤務していた頃、近くの西武園GCで78の好スコアを出したことがあった。その頃は80台前半が当り前だった。しかし、まもなくして、大手町へ配属になり、ゴルフの機会がめっきり減り、その時のスイングはすっかり忘れてしまった。さらに身内の不幸もあって10年近くもゴルフから遠ざかっていた。現役を退いて、伊豆へ来てからゴルフを本格的に再開したが、元に戻ることはなかった。でも、78のスコアだけは頭から離れず、時々、「あれはこんなスイングだったのではないか?」と閃くのだ。しかし、これまでのところ、それらの閃きは、悉く、駄目でした。おそらく今回も駄目だと思うが、来週21日の羊ヶ丘CCでのゴルフが待ち遠しい。また、北海道は食べ物が美味い。本場のジンギスカンも食べられるし、楽しみだなぁ。これをセットしてくれた友に感謝です。そして妻にも感謝です。なお、ゴルフバッグは明日(土曜日)、うなぎ屋「柳光亭」裏のクロネコヤマトから発送する。また、地震の影響について現地に直接、問い合わせたところ、コース、クラブハウス共に全く問題なく平常通り運営しているとのこと。天気予報も今のところはまぁまぁらしい。

あの頃へ(画像は羊ヶ丘CC)


男が女を愛する時(When A Man Loves A Woman) Michael Bolton&David Foster

9月期同好会

 今日は9月期同好会。天候は終始、曇り。風もなく絶好のゴルフコンデションだった。スコアは前半のアウトが43、後半のインも43で、トータル86。ハンデは17なのでネット69のー3。スコア的にはまぁまぁだったが。決して満足のいく内容ではなかった。ドライバーショットで良かったのは最初の1番ホールだけ、この1打だけは三嘴プロのレッスン動画通りに打てた。飛距離も250Y表示を超えた。でも後が駄目。精々200~220Y。しかも右へのプッシュアウトが多かった。ランド中は何故かわからなかった。きっと欲が災いしたのだと思う。したがって、途中で、安全第一主義のゴルフに切り替えた。お蔭でダボは2ホールだけ。パーは6、残りはすべてボギー。つまり、面白くないゴルフを貫いた。例えばバンカー越えにピンをデットに狙うスリリングなゴルフではなく、実力通りの己を弁えたゴルフに徹した。
 なお、前回の成績は40位で前々回に続いて飛び賞に該当し、2000円券をゲットした。これで賞金額は通算6000円になった。今回も運よくベストテン内に入賞すればまた2000円券がゲットできるかも???

賞品