CentOSにトライ

僕は3月20日を以って、後期高齢者です。先のことを考えると気が滅入ってしまう。同時に、過去も認知症で忘れちゃった。でも、無理に思い出そうとしない。この世は諸行無常、世の中、日々、変化している。昨日の僕は今の僕ではない。だから、未来も予測しないし、過去にも執着しない。勿論、常識や固定観念にも縛られない。これからは、今、この瞬間にやりたいことを精一杯、やるだけ。
 先日、注文したLinuxディストリビューションの「CentOS7」ガイドブックが本日、届いた。昔、少しかじったことがあるが、冒頭に記した通り、昔のことは全然思い出せないので、初めてトライするようなものだ。目的は所有する4台のノートパソコンの内、2台をこのCentOS7を使ってサーバー構築すること。さらにそのサーバーを運用管理してブログ発信すること。この本は、かなりのボリュームなので、時間はかかるがハズキルーペ眼鏡をかけながら、じっくり読む。同時に、ノートPCにCentOS7をインストールして、先ずはWindowsOSの環境下で操作しながら勉強していく。失敗は恐れない。先のことも考えない。チャレンジするのみ。

分厚いです。940ページある。

でも、これは明日から、今夜は、例の薪小屋兼男の隠家でDVD鑑賞することにした。
天才作曲家ドベルト・シューマンとその妻でピアニストでもあるクララ・シューマン。そして若き新進作曲家のヨハネス・ブラームスの秘められた三角関係。面白そう。

YouTubeにフルムービーでアップされていた。(日本語字幕ではない)

馬鹿丸出し

 過去(2015年)の投稿記事を読み返していたら、下記のような記事があった。
「先日、テレビでテニスのある一つショットを覚え込むのに2万回も繰り返し練習するのだと紹介していた。きっとゴルフも同じかも知れないが、私には無理だ。たとえば修善寺CCの屋外練習場でピッチングのフルショットを1日150発打って100日間通い詰めたとしても、やっと1万5千発だ。しかもキャディーバッグにはパターを含めて14本入っている。軽く見積もっても10年はかかる。あの世へ行ってやるか?
 だから、シングルへの途方もない夢は諦めることにした。70歳を超えたヘボゴルファーが目指すべきことではない。先ずは直面する課題を一つづつ着実にクリアすることだ。それが次へ進むための前向きなステップというものだ。100切りを果たし90切りへと進むのだ。それは日常生活においても同じことが言える。昨日、安尾プロの苦労話を聞いてやっとその当たり前のことに気付いた。以後、空想を抱いたり、根も葉もない自信を持つこともないでしょう。」
 当時は実に、物分かりが良く、まともなことを考えていたんですね。それに比べて今は、ゴルフだけでなく考え方もかなり退化している。後期高齢者になると言うのはこういうことなんですね。恥ずかしくて、穴が在ったら入りたいくらいである。
 しかしだ、僕は何と言われようとも諦めません。今日も雨が小止みになった都度、小屋の前で素振りをしていたら、僕にはこれしかないのだということに気付いた。つまり、世間体を気にせずに馬鹿になりきれるようになった。これが僕の武器なんだということを知った。頑張るぞ!?!