伊豆へ帰りたい

中国人は見えるものしか見ない。見えないものは見ようとも思わない。日本人は見えないものも見ようとする。僕は見えないものは勿論、見えるものも見えない。情けない。でも、このことで時流に流されずに済むし、周りの雰囲気にもおもねることなく、ひたすら我が儘を通すだけ。明日(13日)伊豆へ帰ります。また、手探りの田舎暮らしが始まる。

辻井伸行アイスランド公演(2018)

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18


ショパン:ノクターン 第20番 嬰ハ短調 「遺作」(アンコール曲)

辻井さんが奏でるピアノの音は本当にナチュラルで優しく心地いい。「How I Love You !(大好きです)」 僕も今年はありのままに自然体でいく。ゴルフも飛ばそうだなんて思わず、あくまでもナチュラルにやるつもりだ。

How I Love You

 ところで、明日から「2019ソニーオープンインハワイ」ですね。憧れの名門コース「ワイアラエCC」で開催される。このコースはダイアモンドヘッドの南に位置し、ワイキキからは車で僅か15分のところ、でもプライベイトコースなので原則としてメンバーの同伴がないとプレーできない。昨年も入り口で、指をくわえて中を覗き込むしかなかった。でも、その内、何とか伝手を求めてプレーしたい。

ワイアラエCC
 

One Sweet Day

故人を偲び、この歌を奉げる。

僕が伊豆へ移り住んで間もない頃、まだ右も左も分からなった。そう、10年前の事でした。今は、故人となったが、その時、彼はまだ元気だった。ある日。その彼が、突然、拙亭を訪れ、「畑で採れた野菜だけど、よかったら食べて」と沢山の野菜を持ってきてくれた。此処へ来て本当に良かったと心の底から思った瞬間でもあった。・・・・僕が今ここにいるのはあなたのお陰です。有難うございました。謹んでご冥福をお祈りします。


You Raise Me Up (Por Ti Sere)