桂谷ゴルフ大会

 村の定例コンペである「桂谷ゴルフ大会」は、中伊豆の伊豆ハイツGCで行われた。真夏並みの暑さだったが、猛暑とか酷暑というほどではなく、どちらかというと気持ちの良い汗を掻いた。プレーはスタートが早かったため、PM3時前に終わった。その後の19番ホールは修善寺温泉街の一角に場所を移して、PM4時頃から始まった。先ずは、ビールで乾杯して渇いた喉を潤した。 成績発表では、残念ながらどの賞にも該当しなかった。何しろ4か月ぶりの参加だったためか、少し遠慮気味にプレーした所為もあった。
 スコアの詳細は冒頭メニュー欄の「スコア」に掲載した。それにしても、今日もエイトマンが4回あった。これで、5月に入ってからは、少なくても10回以上エイトマンを演じたことになる。すっかりSFアニメの虜になった。
 今は骨折した左手の回復を機に、スイング改造に取り組んでいる最中なので、おそらくは、これからも、暫く不安定なゴルフが続くと思う。しかし悲観はしていない。自分を信じてやっていく。なお、次回は6月22日(金)でコースは伊豆スカイラインCC

SF漫画「エイトマン」

 なお、僕流の凡事とは決してヘボゴルフのそれではなく、中部銀次郎氏が説く「ゴルフの神髄」をある程度、習得した上での凡事である。つまり、それは無駄のない効率的な動作であって、プロなら当たり前にできて、しかもそれは誰にでもできるゴルフである。だから、一口に凡事徹底と言っても決して簡単な事ではない。野菜作りのように、直ぐ結果がでるわけではない。しかし、この試練を乗り越えた暁には、きっと普通の結果が得られるはずだ。
 いゃー、ゴルフって本当に難しいけれど楽しいですね・・・畜生!・・・ ”泣くなよ!太一”


♬ 島津亜矢 【流れて津軽】「よされ」の秘められた情念の叫び ♬

朝一杯の珈琲

 朋が去り、部屋で一人寂しく音楽を聴きながら、AM10時頃、朝の一杯の珈琲を啜った。珈琲に含まれるカフェインは、中枢神経系を刺激し、血液循環を改善させ、集中を高め、また野良仕事やゴルフの疲れなどを癒します。研究によるとカフェインは肝臓や咽頭、喉頭がんを含む特定のがん、2型の糖尿病、パーキンソン病、脳卒中などのリスクを軽減するとされます。しかし、朝の珈琲はAM9時半~11時頃の間に飲むのがベストだとされている。
 その後、今朝、畑で朋と一緒に収穫したスナップエンドウとソラマメを温泉街郵便局から東京へ発送した。明日の午前中には届くでしょう。


 午後からは、特にすることがなかったので、饅頭の中に詰める粒あんを作った、饅頭の生地は先日、作ったのが、冷蔵庫に保管したままになっているが、丁度、良いあんばいに熟成したかも?餡も冷蔵庫に保管したがまだ柔らかいので、饅頭作りは明日以降になる。
手作り餡と饅頭生地


100年前の写真 : 今、この画像にマッチした曲を探しているところです。

クラブを振った。

 遠方より朋来る。亦、近方(安良里)よりも朋が集い、和気藹々と実に愉しいゴルフをした。夏の強い日差しの中ではあったが、薫風、清々しく熱中症は心配するほどでなかった。
 なお、今日は農園のゴルフコンペでもあり、すでに数日前に欠席のメールを入れて置いたが、幹事さんが確認していなかったらしく、開催コースの伊豆スカイラインCCからわざわざ心配して電話が入った。事情を伝えところ、快く了解していただいた。
 本日のスコアはヘッドメニューのスコア欄に掲載したが、数字だけを見れば今一だった。OBも複数あり、特に2打目以降のショットが非常に不味かった。
 最終18番ホールでは、ティーショットが過去に例がない程の素晴らしい当たりが出て、第2打は410Yの内、残り140Yを残すのみだった。ところが此処からが全然駄目。力みが出てダフリやシャンクを連発して、またしてもお得意のエイトマンとなった。
 でも、目標としていた250Yをクリアしたのは大きな収穫。おそらく、クラブを振るという考えは間違っていなかったと思う。また、課題も明らかになった。スコアはよくなかったが、朋らのお陰で今日は有意義なゴルフをしたと思う。
 夕食後は、本日のゴルフの反省を行うとともに、寝室で密かに、小原大二郎の「7Day’s Single Program」DVDを視聴した。明後日のゴルフも頑張るぞ。


カラオケ練習

 18日の村のコンペ(伊豆ハイツ)終了後は、温泉街でいつもの通りカラオケ大会である。僕は時代遅れの男らしく、マイクが来たら微笑んで十八番を2曲歌うだけ。今日からその練習を開始した。

♬「花も嵐も」♬