安全地帯

♬ 悲しみにさよなら・恋の予感 ♬


 「安全地帯」は、1973年に我が郷土である北海道の旭川市で結成されたバンドです。「安全地帯」の名称は旭川市内に路線を持つ路面電車、旭川電気軌道の電停にある安全地帯の標識が、「Victory」の頭文字「V」に似ていたことに由来する。
 また「ワインレッドの心」など、数々のヒット曲は、伊豆高原にあるレコーディングの聖地「伊豆スタジオ」で生まれた。安全地帯に直接、会ったことはないが、彼らの曲は今でも僕の消えそうに燃えそうな心を捉えてはなさない。

※ 安全地帯~「路面電車に乗降する者若しくは横断している歩行者の安全を図るため道路に設けられた島状の施設又は道路標識及び道路標示により安全地帯であることが示されている道路の部分をいう。」(道路交通法第2条第1項第6号)


キティ伊豆スタジオ

スタジオは77年に完成。井上陽水、安全地帯、高中正義、RCサクセション等、昭和後期~平成を代表するアーティストの収録が行われている。

♬ ワインレッドの心 ♬

(作詞 井上陽水、作曲 玉置浩二)

老兵は死なず、しかし・・・

 山間の小さな村の片隅で、小さな夢を育んできた僕としては、昨日の117のスコアは極めて深刻だ。笑って、誤魔化していたが、穴があれば入りたいくらいだった。
 「老兵は死なずただ去りゆくのみ」・・・僕もそんな時期に差し掛かったのかなぁとつくづく思った。このまま生き恥を晒してまでも、戦いの場に未練がましく居残るべきなのか? そんな選択を迫られている。でも、消えゆく前に、一花だけでいいから咲かせたいねぇ。


今朝は、AM3時半に起床して全米オープン2日目をTV観戦中。


悲しみは雪のように:風のように/浜田省吾

4連続ゴルフ最終日

 今日は伊豆大仁にCCで、「蛍・紫陽花カップ」の最終日(4日目)でした。本日の成績は117でブービー賞。4日間の通算成績は107+100+90+117=414で+126。なお、言い訳はしたくないが、今日は朝からホールアウト後まで雨が降り続き、しかも視界0mの濃霧に覆われたままで、最悪のコンディションの中でプレーした。伊豆へ来てから、これほど叩いたのは記憶にないが、34年前のゴルフを始めた頃を思い出して、涙が出るほど楽しかった。でも、正直、疲れました。
 19番ホールは伊豆大仁の仲間の自宅。そこで伊豆牛の焼き肉、昨日釣ったというアユの塩焼き、すっぽん料理、ナマズの蒲焼を頂いた。ビールもたらふく飲んだ。なお、すっぽんとナマズはアユ釣りの際におとりアユに掛ったもの。最高に美味かった。また、地元の限られた身内の仲間に加えて頂き、これ以上の幸せはない。ゴルフって本当に楽しいですね。なお、来週は伊豆国際CCの若樹会、伊豆スカイラインCCでの桂谷会、再来週は三島CCでコンペが控えている。

6月期同好会

今日は同好会、且つ、僕にとっては「蛍・紫陽花修善寺カップ」3日目、きつかったけれど、何とかプレーした。前半のインは44、後半のアウトが46。トータル90で惜しくも90切りならず。OBは2発、3パット3回、4パット1回(ショートホールで折角、ワンオンしながらダボにした。)しかし、バーディー1回、パー6回でした。
プロでもシニア競技は通常、2日間~3日間。でも僕の場合は明日もゴルフで4日連続。さすがに堪えた。ホールアウト後に拙亭を訪れた仲間が帰った後、2時間ほどベッドで横になった。それから夕飯の支度。食事はPM10時を過ぎていた。
でも、さらに上手がいた。2日前の早朝にゴルフ三昧のハワイから帰国し、当日、ゴルフをして、一日、休んで、今日の同好会に参加。スタート前、彼に出会ったので「昨日は安良里マリンと一緒にゴルフしたよ」と言ったら、「何で、僕を呼ばなかったのだ。」とお叱りを受けた。因みに彼は77歳で僕より3っ年上である。それでもホールアウト後、「今日は80(41、39)も叩いた」だもんね。僕も一度でいいから言ってみたいよ。


天音里望『つわぶき』

2018 FIFAワールドカップ&蛍・紫陽花修善寺カップ


2018 FIFAワールドカップ は、いよいよ今日から7月15日にかけて、ロシアで開催される。日本はグループH(ポーランド、コロンビア、セネガル。日本)に属し、6月19日にコロンビアと対戦する。期待していないけれど、頑張れ!
一方,今、僕が参戦しているゴルフツアー「蛍・紫陽花修善寺カップ」は、今日から決勝戦である。コースは昨日と同様、ラフォーレ修善寺CCで、スタートはAM10時18分。キャディーバッグは預けてあるので靴と着替えを持っていくだけだ。頑張り過ぎて、大谷のように怪我でもしたら元も子もないので、ほどほどに抑えてやるつもり。


テーマ曲{蛍}/ 松原のぶえ