5月期愛好会

今日は愛好会コンペでした。幸いにもプレーしている間は雨に祟られずに済んだ。それにしても、ゴルフって本当に難しいですね。AM8時24分、インコースからスタートした。クラブハウスに到着したのはAM8時10分だからまだ心身ともに準備が整っていなかった。でも、フェアウェーセンターの220Yの表示旗を目掛けて思いっきり振った。ほぼ同距離の左ラフに届いた。2打目は8番アイアンでフェアウェイ右の残り80Y地点に着地。よかったのはここまで。ここから6打でエイトマンでした。楽々パーのつもりがトリプルになった。次のミドルも連続してトリプル。その後もパットせず結局、前半は49。後半のアウトは生ビールのおかげで少し盛り返して45.トータル94。
4月からハンデ21となったのでネット73となり、何とか10位入賞を果たした。賞品として醤油を頂いた。また、同伴者の大仁のキャディさんからは、前回、差し上げた沢庵漬けのお礼に、半袖のゴルフウェアを2着も頂いた。今後、そんな気遣いをしないように申し入れたが、嬉しかった。でも少し派手すぎるかも?
凡事は徹底できなかったが、明日、1日休んで明後日は同好会である。徹底して凡事を貫くつもりである。

10位入賞
頂いたゴルフウェア

※ 本日のスコアの詳細は上段メニューの「予定」を開き、5月予定表欄下段の「スコア」をクリックすると表示される。なお、今後はスコア専用の表を予定。


♬ 浜田省吾 「もうひとつの土曜日」♬


浜田省吾の「悲しみは雪のように」の次に好きな曲です。

明日のゴルフに備えて

今朝は左程の雨ではなく傘なしでも平気だった。早速、明日の愛好会に備えて縁側先へ出て素振りを開始した。毎回、素振りの度に、今度こそ本物だと意気込むのだが、今日も意気込みました。明日、本物かどうか試される。現段階では安易な憶測を控えたいが、かなり期待してよいかも?
僕は、最近、何事も凡事徹底を貫くことにしている。特別なことはやらない。平凡な当たり前の誰でもできることを徹底してやる。ゴルフも然り。しかし、僕も含めてヘボはやることが非凡だ。理にかなわないことを無理にやっている。
そこで、僕は、今までのことを白紙に戻して、ゴルフスイングを再度、見詰め直した。プロの小娘どもがやっているスイングを上回るのではなく、同じことを真似ればよいと思った。つまり、アドレスの姿勢で軸を中心に上体を90度回して、ダウンスイングは元に戻すだけ。実に単純だ。これを先日から縁側のガラス戸に写る姿を見ながら徹底してやっている。果たして明日、どう出るかが楽しみだ。もしかして、優勝するかも知れないと思い、先日、赤飯のささげを買った。準備は整っている。

今朝、隣村のゴルフ仲間から頂いたわさびの3倍酢漬け。美味しいです。

朝食はパン一切れだけ


5月7日、大谷翔平は6回0/3を2失点で3勝目 マリナーズ相手に6Kでエンゼルスは地区首位堅持。大谷は非凡です。凄い!

あずさ2号

狩人の『あずさ2号』― 1977年、新宿発AM8時00分松本行き特急電車(183系)当時から、臨時の白馬行きもあった。


現在も、新宿、AM8時00分始発であり、名称が下り特急「スーパーあずさ5号」である。これにはまだ乗ったことがない。

新宿始発AM8時00分松本行き「スーパーあずさ5号」

端午の節句

 僕がまだ20代の若かりし頃、会津出身の祖母から、「鹿児島と山口の女は、間違っても嫁にするな」と言われていた。そして憧れの東京に出て就職したら、職場の先輩から「千葉の女はやることが派手なので俺たちの給料では持たないので嫁にするな」と言われた。その後、千葉へ旅行した際、とある街道筋の大きな料亭の入り口に立つポールに大きな鯉のぼりが数匹泳ぎ、その下に「〇〇家初節句祝い」と書かれたのぼり旗が風になびいていた。その光景を見て先輩の言ったのは本当だと実感した。そんな訳で僕は止む無く東京の女を嫁にした。勿論、初節句祝いは身内だけでささやかにやりました。鯉のぼりは断ってその分お金で頂いた、
 今朝は、AM10過ぎに電話で目が覚めた。夜中に1度起きたが、12時間以上寝ていた。それにしても今日は端午の節句に相応しい好天である。風が少し爽やかすぎるが、初夏の日差しが早苗の並ぶ田に眩しく降り注いでいます。なお、庭には菖蒲がないのでよもぎ葉を酒に浸して節句を祝うつもりだ。ちまきは作り方が分からない。

菖蒲が無いのでヨモギとミントを入れた。なんか、ピンとこなかったがミントの香りはした。

ヨモギは熱湯をかけないとエキスが出てこないのでヨモギ茶にして飲んだ。香り出しにミントも入れた。若返りの薬だと思って飲めば飲めますよ。良薬に美味しいはない。

青い影~プロコルハルム

 イギリスのロック・バンド、プロコル・ハルムが1967年に発表したデビュー曲。現在でも多くのアーティストによってカヴァーされ続けている名曲です。イギリス生まれのゲイリー・ブッカーは作詞家キース・リードと意気投合し彼の作った詞に曲をつける方法で「プロコル・ハルム」を結成しヴォーカルとピアノを担当しました。(「Wikipedia」より引用)


 凝ったイントロですね。なんで、バッハの「G線上のアリア」なの?と不思議に思ったのだが、なんでも、ゲイリー・ブッカーはそれをモチーフにして作ったらしい。また、歌詞が全然、意味不明です。(動画に流れている和訳は全くあてになりません)イギリスの人達は幼い頃から、ギリシャ神話やカンタベリー物語を散々聞かされているので言葉の持つイメージやニュアンスを理解できるが、我々には全くチンプンカンプン。でも、この曲は有名なんです。何しろジョンレノンが「今の音楽業界で、この曲以外は聴く価値がない」と言わしめたのだ。
 また、「大阪で生まれた女」にそっくり?だという人もいます。言われてみれば、そんな気もします。ついでだから、その曲も長くなるけど流しましょう。

この曲を最後まで聴くのは、相当な忍耐が必要だ。