左手は順調に回復

 骨折した左手の回復状況はすこぶる快調。今日も午後から車を運転し郵便局やコンビニへ出かけた。前日まで、サイドブレーキやシフトレバーは右手で操作していたが、今日からは左手で操作した。若干、ぎこちなかったが車の走りはスムーズで快調でした。ハンドルも添えるだけでなく、左手でしっかりと握り、操作した。拙亭へ戻ってからも畑の見回りをしたり、床下物置から徑20㎝大の栗の丸太を拙亭入り口の薪小屋まで搬送して、油圧薪割り機で分割した。殆ど、普段の生活に戻ったと言っても良い。台所で食器を洗う際も決して妥協せず、多少、時間は要したが、いい加減な洗い方はしなかった。但し、残念なことに素振りだけは出来ない。そもそも左手を固定している凝固剤が邪魔してクラブが握れないのである。これだけは当分、無理だ。尤も、シーズンオフなので、災い転じて福となるように、足腰を鍛えたり、イメージトレーニングに努めたりして、しっかりと充電したい。
 食事は既に普段通りのメニューである。因みに、本日の夕食はすき焼き。さらに、カルシュームを多く摂取するため、牛乳は一日、最低500mℓを飲むことにした。納豆も毎食だ。もう、誰の助けも必要ないね。

縁側先のゴルフ稽古場に積もった雪はやっと融けました

私道の氷も融けた。

川向うの畑の玉葱苗はこの寒さにめげず頑張っています

水温む沢

朝食は定番の苺ピザトースト

夕食は愛鷹牛のすき焼き

時の流れに身をまかせ

※ 今日はテレサテンの誕生日

 もしも、伊豆で暮らしていなかったなら、今頃、何をしていたでしょうか、平凡だけど、普通の暮らし してたでしょうか・・・ふと、そう思うことがある。でも、普通の暮らしは真っ平、御免。今は怪我して不自由だけれど、東京へ戻ろうなんてという気はさらさらない。時の流れに 身をまかせ、たった一度の人生さえ捨ててもかまわない、此の地をこよなく愛し・・・だから、お願い これからも此処に置いてね。この山里でひっそりと暮らしたい。いつまでも・・・ 

 なお、楽しみにしていたハワイ旅行計画ついて、現状ではゴルフだけでなく様々な場面で支障が生じる惧れがあり、同行者に多大な迷惑と負担をかけかねないと思い、残念ではあるが今回の旅行を断念した。早速、旅行代理店に事情を説明し旅券のキャンセルを申し入れた。同時に宿泊先のヒルトンもキャンセルした。
 午後からは、スーパーへ食料品の買出しに出掛けた。運転は全く問題なかった。レジで店員が気の毒がって荷物を車まで運びましょうかと言ってくれたが、丁重に断った。手の具合はかなり良く、徐々に回復しつつあるのを実感した。拙亭へ戻ると、一服してから薪を勝手口に搬入した、その際、長めの薪はストーブに入らないので電動チェンソーで切断した。それにしても、利き手である右手でなかったのは不幸中の幸いだった。スマホやパソコンも何とか操れる状態だ。もし、これが右手だったら一人暮らしは絶対に無理だったと思う。

災い転じて福となす。

※ 冬の五箇山

 此処には時間の流れから切り取られたひとつの歴史が「生きて」いる。伝わる「こきりこ節」は日本最古の民謡と言われているが、平家の血筋と品格が踊りの衣装からだけでなくその歌詞の中にもうかがわれる。また訪れたい。白川郷もいいけれど観光地化され過ぎだ。此処はまだ素朴さが残っている。なお、私のかくれ里である伊豆修善寺の北又郷はもっと素朴です。なにしろ観光バスが入れない。でも、何とか「生きて」います。

北又郷(2011年9月4日)世界遺産登録に向け頑張っています。

 今日は朝から曇りがちで一日中、すっきりしない陽気だったが、私道に張り付いていた氷は徐々に融け始めていた。でも、まだ完全ではない。君子危うきに近寄らず。特に、黄昏時以降は外出を控えた。PM7時からの村の定会も用心して、欠席した。もちろん、素振りもやらない。つまり、一日中、何もせずに部屋の中でゴロゴロしていた。それにしても、こういう状態は辛い。まだ三日目なので、禁断症状は出ていないが、先が思いやられる。
 しかし、私はこのままでは引き下がれない。この災いを何とか福にするため、固定した左手首の状態でシャドースイングを繰り返していたら、これだっ!と閃いた。内容は秘密だが、これは、絶対に、ものに出来ると確信した。いゃー、怪我して良かったなぁ。さらに、もし、これが成功したら、この固定ギブスを応用した練習器具を開発して一儲け出来るかも。

夕食の支度

夕食はおでん餅 : 中に餅が2個入っている。酒は月桂冠

春が待ち遠しい。

※ シューパロ川(夕張川)

 学生時代、ワンダーフォーゲル部に所属していたことから、夕張岳には、頻繁に訪れた。シューパロ川でオショロコマ釣りもした。今でも、サクラマスや野生のニジマスが釣れるという。自然豊かな魅力あふれる川だ。近くにはリーズナブルなゴルフ場や温泉もあるので、今年の夏には是非訪れたい。
 ところで、温暖な伊豆でも今冬は特に冷え込みが厳しく、先日、降った雪はまだ残っている。したがって今日も素振りは止した。尤も、肝心な左手を怪我しているので、雪が消えても当分無理だ。昨日、ホームコースである伊豆国際CCへ今年の年会費を渋々払ったが、既に営業を再開していて、数組ほどプレーしていた。しかし、雪はなくてもグリーンがコンクリートじゃね。やっても全然つまらないと思う。やっぱり彼岸過ぎだね。春がが待ち遠しい。

本日の日の入りはAM9時35分

本日の収穫野菜 : 椎茸はコチコチに凍っていた。

一瞬の油断

 今日も冷え込みが厳しかった。大雪の日から5日目だというのに、拙亭の周りには、まだかなりの雪が残っている。ゴルフ練習場は依然としてクローズ状態。沢沿いの私道は除雪したので雪は残っていなかったが。雪解け水が私道の一部に流れ込み、凍りついていた。危険だとは承知していたが、夕方、薪小屋から薪を運び入れる際に、うっかりしてその凍り付いた箇所で、滑って転び左手を地面に着いた。「しまった!」と思ったが、時、既に遅し。一瞬の油断だった。早速、タクシーを呼んで整形外科の大仁クリニックへ駆け付けた。レントゲン写真を撮り診てもらったところ、左手首の付け根の部分に2カ所ひびが入っていた。先生に恐る恐る、「来月の6日及び8日にゴルフが予定されているのですが、駄目でしょうか」と尋ねたら、実に無愛想に「駄目ですね」とつれない返事。帰りにはセータを脱がされ、左手全体を固定し、さらに首から三角巾で吊り下げて拙亭へ戻った。なお。指は動かせるので車の運転には全く支障ない。
 まさに一寸先は闇である。雪の事故等が新聞等で連日、報道されてはいたが、それが我が身に降りかかろうとは夢にさえ思っていなかった。それにしても一瞬の油断って恐ろしい。一寸した不注意で人生台無しにした人、少なくない。気を付けなくちゃ。
  それにしても人生はミステリー。もしかして、明日、誰も予期しなかったことが起こり、たった1日でこれまでの人生の全てが変わるかも知れない。私は常にそれを覚悟している。過ぎ去りし日々は、もう2度と戻ってこない。ひたすら前を向いて歩むしかない。取りあえず、今は2月13日からの常夏のハワイ旅行しか頭にない。

哀れな姿 : 画像はスマホで撮り、メールでパソコンに送信したもの。

昨日の画像

同上 : ゴルフ練習場は依然としてクローズ。その代わりにスキーが出来ます。

日当たりの良い川向うの畑には雪はほとんど残っていない

昨日の夕食、今日はおでんにしようと思ったがこんな状態なので止めました。