X JAPAN

このバンドは、日本では唯一、世界に通用するバンドではないかと思う。メンバーは皆、英語がペラペラだし昨年もヨーロッパ、アメリカ公演を果し、かなり好評だったらしい。また、YOSIKIはニューヨークのカーネギーホールでピアノのクラシック演奏をやったり、マジソンスクウェアではメンバーと共にロック演奏と大活躍である。50歳を超えても頑張っています。見習わなくちゃ。

この曲については、webサイトの「「Tears」はHIDEが最も愛した曲…!?涙なしには語れない歌詞の意味と和訳!」と「名曲「Tears」に込められた亡き父への想い」を参照してください。



この曲を聴いて「オペラ座の怪人 The Phantom of the Opera」を思い出した。似ているようで似ていない。そんな感じがした。なお、「jade」とは、ホンダのハイブリット車ではないと思います。辞書通り「翡翠」のことだと思います。

「ボブ・ディラン」って何がそんなに凄いの?

「ボブ・ディラン」って何がそんなに凄いの?  僕もそう思い、内外のネット上の関連記事を読み漁っているところです。その内、まとめてみますので、とりあえず、2曲聞いてください。
なお、上記のリンク記事の中の「ローリングストーン誌の選ぶオールタイムグレイテストソング500」は、僕も時々目を通しています。その他では「Q誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のシンガー」も見ますね。

♬ Blowin’The Wind ♬

彼は意識していたかどうかは不明だが、僕が思うには、彼の曲作りのコンセプトは、フォークソングでもロックでもなく、100%ブルースだ。


♬ Cross The Green Mountain ♬

この曲は、2008年にリリースされたボブ・ディランのコンピレーション・アルバム『Tell Tale Signs 』に収録されており、2003年に公開されたアメリカ映画「 Gods And Generals」のサウンドトラックのために作られた曲。
なお、この映画『ゴッド&ジェネラル/伝説の猛将』は、南北戦争を描いたジェフリー・シャーラの同名小説を原作とした歴史映画である。4時間を超える長編映画だが、早速。アマゾンに発注した(送料込み750円)(日本未公開)
映画のテーマ曲もいいですよ!

吉田 拓郎

今日は春麗らかというより猛暑でした。半袖に着替えて、素振りをやろうと思ったけれど熱中症になりそうなので止めました。でも、湿気がないので家の中は幾分、涼しかった。
午前中は洗濯と台所の跡片付け。午後も台所中心に掃除に専念した。何しろ家の中はゴミ屋敷同然の状態なので、今週いっぱいは続けなければならない。
でも、時折、手を休めてYouTubeで拓郎の歌を聴いた。メロディーは勿論だが、詩もなかなかなものです。ボブ・ディランがノーベル賞を受賞したが、拓郎の詩はディランと同程度か、それ以上のレベルにあると思っている。ディランは活動範囲が広く、世界的だっただけ。「襟裳の春は何もない春です」は、僕の大好きなフレーズ。森進一の、この歌を聴いて拓郎のファンになった。
なお、拓郎は私より2歳年下だが、全ての面で彼にはかなわない。しかし、彼にも弱点はある。彼はゴルフが下手というより出来ない。昔、ゴルフ場で、殴り合いの喧嘩をしたことがあり、それ以来、ゴルフを絶ったらしい。また、40代後半の頃、突然、曲が書けなくなり、うつ状態に陥ったこともあった。その後、中島みゆき等に励まされ立ち直ることができたが、やはり持つべきは友。友のたった一言で救われたり、気が付くことがあるもんね。友は大事にしよう。

♬ 今日までそして明日から ♬

♬ 春だったね ♬

♬ 永遠の嘘をついてくれ / 吉田 拓郎 & 中島みゆき ♬ 

吉田拓郎とかぐや姫による「2006年つま恋コンサート」で、中島みゆきが、吉田拓郎のサプライズ・ゲストとして登場、かって吉田拓郎のために書いた曲「永遠の嘘をついてくれ」を歌った。(詳細は「心の時空」を参照してください)

吉田拓郎の、というより中島みゆきの「永遠の嘘をついてくれ」は、吉田拓郎に提供することを前提に作られた“いかにも拓郎っぽい”歌詞とメロディでありながら、それでいて中島みゆきの曲以外の何物でもない。拓郎が曲作りに苦しんでいた頃に、拓郎に頼まれて作った曲である。そして、この曲が拓郎の立ち直りのきっかけとなった。なお、かって、中島みゆきが吉田拓郎の熱烈なファンで追っかけであったことは有名な話。

ブルームーン

今夜(31日)はブルームーン。各地で「明るく輝く満月」と「満開の桜」の饗宴が楽しめたと思う。
ブルームーン」とは、1ヶ月に2回「満月」になること。月の満ち欠けは、平均すると「29.5日」のサイクルで繰り返されます。今月は2日が満月でした。そして今夜(31日)も満月、「ブルームーン」です。「ブルームーン」は、およそ2年半に1度の割合で巡ってきますが、今年は1月に続いて、なんと2度目です。
欧米では神秘的な現象として知られていて、「ブルームーンを見ると幸せになれる」という言い伝えもあります。次にブルームーンが楽しめるのは、2020年10月。東京オリンピックの年までお預けだそう。

曲はシューベルトのセレナーデ。グレンミラーのムーンライトセレナーデ(6月の月夜をイメージしたもの)よりも今夜のブルームーンにマッチングしているような気がした。
 なお、東京での用件はすべて片付いた。明日、伊豆修善寺へ戻ります。畑の野菜が心配で夜も眠れません。

ルーファス・トーマス

ルーファス・トーマスは私の大好きなミュージシャン( 1917年 3月 26日~2001年 12月 15日(84歳))の一人でした。
 彼はテネシー州立大学卒のインテリだったが、ミュージシャンとして活躍したのはかなり後で、どちらかというと遅咲きのミュージシャンだった。それでも、その後「メンフィスの音を誰よりも体現したミュージシャン」と賞賛された。「The world’s oldest teenager(世界で一番年を取った十代) 」というニックネイムの彼は、ステージではお馴染みのホットパンツ姿で登場し観客を沸かせていた。彼の底抜けに明るいおどけた表情がたまらなく好きだ。

♫ RUFUS THOMAS – “Breakdown’ & ‘Funky Chicken’  ♫
 2曲目に入る前の鶏の物まねは最高の面白い。


♫ Walking the Dog by Rufus Thomas ♫「犬も歩けば」


 なお、彼の娘であるカーラ・トーマスが本年、7月~8月に来日公演することが決まった。彼女もスタックスを代表する歌姫でありメンフィスのソウル・クイーン。日本での初公演となる今回は、同じメンフィスのハイ・サウンドを支えたホッジズ兄弟に加え、実の妹でシンガーとして活躍するヴァニース・トーマスも同行。黄金期のメンフィス・サウンドがよみがえるステージとなる。