海が恋しい

毎日、山ばかり眺めていると、無性に海が恋しくなる時がある。誰もいない夜の波止場で、打ち寄せる波の音を聞きながら海を眺めていたい。ほら、東風に乗って聴こえるじゃないの!あの水平線の彼方から、ウクレレの調べが? 招いているんだけど、今回は行けない。あと、もう一歩というところで、正真正銘の骨折り損のくたびれ儲けである。無念。 “海が恋しい” の続きを読む

今日も骨休め

今日も一日の大半を家の中で過ごした。何しろ、家事以外にやることがないのだ。ゴルフは素振りも出来ないし、畑仕事はジャガイモの植え付けが1カ月先で当面はやることがない。焦りはないが、他にやることはないだろうかと考えていたら、外は風が冷たかったが、晴れていたので、床下物置に保管中の玉切りした栗の薪材を数本、取り出し、公道脇の薪小屋の油圧式薪割り機で割った。割った薪は比較的日当たりの良い隣の開墾地に運び、シートを敷き、その上に適当にばら撒いて、AM11時頃から日陰になるPM3時頃まで風に晒した。なお、今年はこの開墾地に地目替えのためにクヌギ苗50本ほど植え、同時に自然薯も100本ほど植える計画だ。さらに栗の切り株になめこ菌を植えるつもりである。 “今日も骨休め” の続きを読む

立春寒波

今日は立春、つまり寒の明け。そこで、それらしい兆しを見つけるため、畑の見回りを兼ねて、畑脇を流れる川の上流付近の林まで散策した。拙亭の近くは、日当りが悪く、春とは名ばかりだが、此処は午後4時頃になっても太陽の光が燦々と降り注ぎ、拙亭から、たった100mしか離れていないのに、別世界に来たようだ。畑脇の河津桜は開花寸前の状況で、既に2輪ほど咲いていた。また隣の早咲きの白梅も気持ちよさそうに咲いていた。その内、風が徐々に強くなって来て、やけに冷たかった。東風ではなく北西からの空っ風である “立春寒波” の続きを読む