るり色の雨

♫ るり色の雨(深谷次郎) ♫  画像は雨の城ケ崎

「赤く 燃えた プロローグ 青い 闇の エピローグ ふたつの色を 哀しく交ぜて 心を濡らす」???白い雨でなくてよかった。いずれにしても今日も伊豆は雨に濡れています。


♫ 雨の城ケ崎(深谷次郎) ♫ 画像は「雨の城ケ崎の歌碑」


 この雨じゃゴルフの練習も野良仕事も出来やしないとふてくされていたら、雨はいつのまにかるり色ではなく白色になった。積もらなければよいのだが。困ったものだ。仕方なく、左手でグラスを揺らしながら琥珀色のプロローグ。美味しい!
少し薄めに割った

レディ・ガガ

「君の友だち」(You’ve Got a Friend)は1971年にアメリカのシンガーソングライターであるキャロル・キングが制作した曲である。この曲は、1972年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を獲得しており、多数のアーティストにカバーされた曲でもある。私はその中でもレディ・ガガのカバー曲が大好きだ。とにかく聴いてください。(歌詞はネットで検索してください)

彼女が超一流のアーテイストであることは誰しも認めるところですが、私は一人の人間としても彼女が好きで、尊敬している。勿論、Netflixのオリジナルドキュメンタリー「レディー・ガガ:Five Foot Two」を観た上でもそう思う。これほど強い女性は今まで見たことがない。 特に、彼女が東日本大震災に対して並々ならぬ復興支援を行ったことは永遠に私の記憶の中に留まるでしょう。
なお、サングラスはファッションではありません。彼女は線維筋痛症を患って気圧、気温、光、音などあらゆる外的刺激を痛みとして感じるためらしい。でも、よく歌えますね。現在は活動を休止している。
それにしても、信じられないほどの逆境を乗り越え、多くの屈辱にも耐え、さらに難病と闘い、そして超クレージーな普段の生活。僕には彼女の足元にも及ばないし、そんな人生に、到底、耐えられないと思う。とにかく、凄い女性であることは確かだ。


「レディー・ガガ:Five Foot Two」

1時間40分のドキュメンタリーです。此処では自分の平素の姿をこれでもかというくらいに、さらけ出している。なお、この画像では見えないが左肩には「TOKYO LOVE」のタトウを入れている。


2016年に来日した時の新アルバム「ジョアン」のPR会見

ピンク色の帽子とジャケットを身にまとって登場したガガは、「日本に戻ってくることができて幸せです」と笑顔。新アルバムについて、「自分のこれまでの歴史を、より深く掘り下げた作品になりました」と語った。今年30歳になったガガは、新たな目標を聞かれると「楽曲を発表し続け、ツアーをたくさんやっていきたい。それと同時に、子どもをつくり家族を持ちたい」とコメント。また、齢を重ねるということは素晴らしいことだとも語った。74歳を迎えた僕としては大いに勇気づけられた言葉でした。
レコード会社から新アルバムのビジュアルをイメージして作ったというピンク色の着物をプレゼントされると、感激のあまり大粒の涙を流していた。


5人の歴代大統領の前で堂々のライブ演奏

 米南部などを直撃したハリケーンの被災者を救済するためのコンサート「Deep From the Heart: The One America Appeal」が21日(2017年10月21日)、米テキサスA&M大学で開かれ、レディー・ガガ(31)がサプライズ出演。ジミー・カーター氏、ジョージ・H・W・ブッシュ氏、ビル・クリントン氏、ジョージ・W・ブッシュ氏、バラク・オバマ氏ら、5人の米歴代大統領たちの前で演奏した。ガガはまた、同ハリケーン救済キャンペーンに100万ドル(約1億1300万円)を寄付した。

明日から、雨、或いは雪になるかも。

♫ 城ケ崎ブルース ♫


♫ 旭川ブルース ♫

恋しいけれど、僕はもう旭川にはいません。今は伊豆修善寺の山里で一人さびしく城が崎ブルースの練習をしているところです。


 拙亭前のソメイヨシノは依然として開花寸前の状態を保ったまま。開花予想では明日、3月20日。咲いてもよさそうなのだが、まだ一輪も咲いていない。おそらく明日からの雨風を予想して、じっと我慢しているのだ。間違いなく僕より賢くて慎ましい? なお、雪の場合は、私も雪が融けるまでじっと我慢します。雪掻きはやりません。

 なお、3月20日と言えば、僕の生誕74周年記念日である。良くも、悪くも、よく、生き延びて来たものだと思うと、感慨深い。これまでは、今さえ楽しければ、それでよいという考えだった。でも、最近は、もう少し生きていても悪くはないと思っている。また、成長という概念に対する考え方も変わった。何しろ人は、努力次第では墓場に入るまで成長できるのだということを知った。ゴルフも、野良仕事ももっと上手くなりたい。テキストももっと上手く書きたい。この先、何かが起こるかもしれないというわくわく感で一杯なのだ。それは年齢に関係ないと思う。
 昨夜もほぼ、徹夜でNetflixオリジナルドキュメンタリー映画「イーグルス」を視聴した。バンド結成から解散、そして再結成に至るまでの経緯を映像でつづったものだ。お互い、殺意まで抱いて反目し合ったメンバー同士が、14年のブランクを得て、再びグループを結成し、今ではお互いに認め合い、信頼し得る強い絆で結ばれている。人間って変われるんですね。久しぶりに興奮した。でも、僕がそれを他に伝えようとするには、テキストで表現せざるを得ない。そしてそういうテキストを使いこなせるようになるには平素からのテキストを使ったコミュニケーションやテキストメディアの読み込みなどの訓練が不可欠と思う。下手なブログを書き続けているのもそうした理由からだ。なお、Netflixは今後、映像だけでなく電子書籍出版にも乗り出すらしい。大いに期待したい。
 今日も、野良仕事が一段落したところで、ローリング・ストーンズのギターリスト「キース・リチャーズ(74歳)」の現在の活躍ぶりを映像化したドキュメントを視聴している。水割りを飲みながらね?彼も昔は酒とドラッグに溺れたが、今は立派に更生し、作曲活動に余念がない。僕と同じ年齢だが、どんな心境の変化があって、何が彼をそうさせているのを知りたい。人は生きているうちに楽しまなくちゃというけれど、世の中、決して甘くない。堪えて、堪えて、我慢して生きている。僕も、この先、何があろうとも、狼狽えず、焦らず、はしゃがず、飾らず、自分らしく正直に生きようと思う。
「時代遅れの男」のように???

桜の開花、まだです。

楽園の春爛漫寸前の様子

彼岸桜ではありません。拙庭入口のソメイヨシノの花蕾 : もう、ちょいですね
同上
沢沿いの白梅「月影」 :まだ粘って咲いている。桜との協演が見れそう。
馬酔木は満開
同じ馬酔木だが種類が違う
こちらは紅馬酔木
拙亭前の水路脇の水仙がやっと咲きました
北又川沿いの雪柳
白蓮華つつじが綺麗
スミレの花
畑に咲く正月菜の花
畑脇の河津桜 : 葉も伸びてきた
のびる
ワラビは葉も開き始めた
癒しの森
川向こうのワンちゃんがいるところの河津桜
花も蕾の紅椿
うす紅の椿の花

♫ 会津城下町 音羽しのぶ ♫

会津は母方の出身地。戊辰戦争に敗れ、行くところがなく、止む無く北海道へ屯田兵として集団入植したらしい。今は亡き祖母からは「間違っても薩長の女とは結婚するなと言われていた。僕は薩長の人たちを憎く思わなかったが結果として、祖母の言いつけを守った。

私の音楽鑑賞

♫ さらばベルリンの灯 ♫


♫ マントヴァー二 魅惑の宵 ♫


私の音楽鑑賞は専らYou Tubeである。タダで聴けるからね。しかしノートパソコンの内臓スピーカでは聴くに堪えないので、外付けのPC専用スピーカーに接続して聴いている。1800円の安物だが音質、音量とも申し分ない。
 でも、最近、Netflixで海外ドラマや映画を見るようになってから、欲が出て、もう少し立派なのを欲しくなった。また、これはTVにつなげて視聴することもできるので、なおさらだ。カラオケもやりたい。TVの内臓スピーカーも貧弱で音楽鑑賞に向かない。
ノートパソコンは3台とも健在です。これは1世代前の東芝dynabookT350シリーズ(windows7)