スペイン・アランフェス

「アランフェス協奏曲」より第2楽章adagio/ホアキン・ロドリーゴ

この曲はスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴによるクラシックギター協奏曲。初演は1940年12月。 スペインの世界的ギタリスト、ナルシソ・イエペス(Narciso Yepes)のレパートリーとして有名となった『アランフェス協奏曲』は、今日ギターの名曲として高い知名度を獲得しているが、作曲者であるロドリーゴはピアニストであり、肝心の本人はギターを演奏していなかったという。 なお、ギターのナルシソ・イエペスは静岡にも訪れたことがあるそうです。


イタリアのトスカーナ地方と共にスペインのアランフェスを訪れるのが私の最大の夢です。行きたいなぁ!

世界遺産アランフエス宮殿
同上
同上

無題

♫ Michael Jackson – She’s Out of My Life ♫

She’s out of my life
あの人は僕の前から去っていった
She’s out of my life
あの人は僕の前から去っていった
And I don’t know wheter to laugh or cry
わからないよ、笑えばいいのか、泣けばいいのか
I don’t know whether to live or die
わからないよ、生きていけばいいのか、死んでしまえばいいのか
And it cuts like a knife
ナイフのように僕を切り裂く
She’s out of my life
あの人は僕の前から去っていった

It’s out of my hands
僕の手をすり抜けていった
It’s out of my hands
僕の手をすり抜けていった
To think for two years she was here
あの人はここに2年もここにいてくれたのに
And I took her for granted I was so cavalire
それを当然だと思うなんて僕はなんて傲慢だったんだろう
Now the way that it stands
だから、今はこのザマさ
She’s out of my hands
彼女は僕の手かからすりぬけていった

So I’ve learned that lave’s not possession
そして、僕は思い知った、愛は独り占めすることじゃないと
And I’ve learned that love won’t wait
だから、僕は思い知った、愛は待ってくれないと
Now I’ve learned that love needs expressoin
今、僕は思い知った、愛は表現しなくてはいけないと
But I learned too late
でも、僕は思い知った、もう遅すぎると、、、

She’s out of my life
あの人は僕の前から去っていった
She’s out of my life
あの人は僕の前から去っていった
Damned indecision and cursed pride
馬鹿げた優柔不断と、忌々しいプライド
Kept my love for her locked deep inside
僕はあの人への愛を、心の深底へ押し込め続けてた
And it cuts like a knife
ナイフのように僕を切り裂く
She’s out of my life
あの人はもう戻らない


 誰にでもあることだと思う。恋人だけじゃない、友人でも、家族でも。人はしばしば、大切なものを無くして初めて、自分が馬鹿だったことに気づいて後悔する。僕もそう。後悔というより未だにそんな自分を赦せない。そんな自分がどうしても受け入れられない。きっと最後までそのことに苛まれ続けるでしょう。

マーフィ・眠りながら成功する

 近年、物忘れがひどくなった。スマホを探すのにわざわざ固定電話やパソコンから自分のスマホにアクセスし、着信音を鳴らして探し出す始末だ。ところが、悪い記憶に限って、時ならぬときに思い出す。1週間前に左手の固定を外し、裏庭で寄せの稽古をしていた時、近くでカラスが如何にも馬鹿にしたようにカー、カーと笑った。私は急に腹が立ってそのカラスに向かって小石を投げつけた。
 私はカラスが大嫌いだ。見るだけで癪に障る。昔、多摩市にある横田米軍基地のゴルフ場でプレーしていた時のことだ。スループレーなので、スタート前に売店で昼の弁当を買って、カートに乗せてプレーした。昼時に、いざ弁当を食べようとしたら。ポリ袋ごと弁当がそっくりなくなっていた。すると近くでカラスがカー、カーと鳴いた。その方向に目を移すと、なんとその近くにポリ製の弁当箱が散乱していた。窃盗犯人はそのカラスだった。食い物の恨みは恐ろしい。以来、カラスを見る度に頭に血が上り、急に調子が狂ってしまうのだ。ゴルフがなかなか上達しないのはすべてカラスのせいだろう。
 頭の中は、パソコンのハードディスクをフォーマットしたようにすっかり空になることは絶対にない。記憶は潜在意識の中に保存されているのだ。良い記憶はそのままでもいいのだが、悪い記憶の場合は、それがトラウマとなって現れることもある。人間関係を考える場合でも、虫のすかない相手というのは、昔、同じタイプの人に嫌な思いをさせられたことが要因となっている場合がある。単に協調性がないからとか、心がけが悪いからではなく、案外、その人の過去に原因があるかもしれないのだ。
 さて、前置きが長くなったが、ここからは「マーフィ、眠りながら成功する」である。悪い記憶はなくそうとするのではなく、それを逆に利用する。たとえば僕の場合は、夜眠る前に「僕はカラスが好きだ」と何回か唱え、カラスと仲良く遊んでいるシーンを瞑想する。つまり逆のことを潜在意識の中に刻印する。
「ですから現状に満足できない人はまず、未来における自分の望ましい状況を今の自分とイコールで結ぶという心の使い方をしてみましょう」(引用)
いよいよ、今日から下巻に入り、マーフィの「夢実現」へのノウハウについて勉強する。

下巻からは具体的なノウハウ
本日の夕食 : 甘いものはすい臓がんになりたくないので来週月曜日からカット

今、アメリカを代表するスーパースター「ジョシュ・グローバン」の歌を聴いてください。



💛 Happy Women’s Day  💛

“Stay hungry, Stay foolish”

Apple社、創設者のジョブズ氏 : 私は専らビルゲイツのwindowsを使用し、ジョブズのMacintoshは一度も使ったことがない。でも、何故か、ビルゲイツよりもジョブズが好きだ。

「Stay hungry, Stay foolish(ハングリーであれ、馬鹿であれ)」

 2005年に米スタンフォード大学でジョブズが行ったこの有名な講演は、多くの人に感銘を与えた。私も感銘した一人。しかし残念なことに、この講演の6年後に56歳という若さでこの世を去った。死因はすい臓がんと言われている。
 実はこの膵臓がんの大きな原因の一つとして、“糖分摂取の過多”が挙げられるという。近年、統計的に見れば米国のがん患者数は減少傾向にあるにもかかわらず、膵臓がんの発症率は急増しており、その理由は果糖やブドウ糖の摂りすぎにあるという。
 私もアイスクリームが大好きで毎日食べているが、明後日からは止めようと決心した。干し柿作りも今年から止そうと思っている。食生活も贅沢しちゃいけない。まさに「Stay hungry, Stay foolish(ハングリーであれ、馬鹿であれ)」だ。

※「Stay foolish」は生半可に小利口になるより馬鹿(愚直)になれという意味だと思う。


(参考)
※1 「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳

※2 【没後6年】スティーブ・ジョブズの死、本当の原因は「○○の過剰摂取」だった!

久しぶりの東京

♫ 恋遥か ♫ 歌 新田晃也 生年月日: 1944年3月8日 (73歳) : 僕と同じ、誕生月も一緒 間もなく74歳


♫ 浜田省吾 『悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)』 ♫ 

「悲しみが雪のように積もる」という表現は素敵だ! 僕にもそんな感性が備わっていたらとつくづく、思う。


 此処では、何もすることがなく、暇を持て余しています。いま、パソコンでNetflixやYou Tubeを視聴しているところです。Netflixでは「宇宙の旅」を面白半分に見た。なんでも宇宙は前からあったわけじゃなく、ある日突然、無の状態から生まれたという。今から138億年前にビッグバンにより宇宙ができたのだ。そういえば僕も神の思召しにより無から生まれた。そして、いずれ無になる。だから有の内にやりたいことをやるという結論に達した。
鼻の下を長くして女の写真を見ているわけではありません。パソコンで音楽を聴いているところです。

 なお、今夜は親類の通夜、明日は葬儀、明後日は家業の手伝い。伊豆へ戻るのはその翌日。