マーフィ・眠りながら成功する

 近年、物忘れがひどくなった。スマホを探すのにわざわざ固定電話やパソコンから自分のスマホにアクセスし、着信音を鳴らして探し出す始末だ。ところが、悪い記憶に限って、時ならぬときに思い出す。1週間前に左手の固定を外し、裏庭で寄せの稽古をしていた時、近くでカラスが如何にも馬鹿にしたようにカー、カーと笑った。私は急に腹が立ってそのカラスに向かって小石を投げつけた。
 私はカラスが大嫌いだ。見るだけで癪に障る。昔、多摩市にある横田米軍基地のゴルフ場でプレーしていた時のことだ。スループレーなので、スタート前に売店で昼の弁当を買って、カートに乗せてプレーした。昼時に、いざ弁当を食べようとしたら。ポリ袋ごと弁当がそっくりなくなっていた。すると近くでカラスがカー、カーと鳴いた。その方向に目を移すと、なんとその近くにポリ製の弁当箱が散乱していた。窃盗犯人はそのカラスだった。食い物の恨みは恐ろしい。以来、カラスを見る度に頭に血が上り、急に調子が狂ってしまうのだ。ゴルフがなかなか上達しないのはすべてカラスのせいだろう。
 頭の中は、パソコンのハードディスクをフォーマットしたようにすっかり空になることは絶対にない。記憶は潜在意識の中に保存されているのだ。良い記憶はそのままでもいいのだが、悪い記憶の場合は、それがトラウマとなって現れることもある。人間関係を考える場合でも、虫のすかない相手というのは、昔、同じタイプの人に嫌な思いをさせられたことが要因となっている場合がある。単に協調性がないからとか、心がけが悪いからではなく、案外、その人の過去に原因があるかもしれないのだ。
 さて、前置きが長くなったが、ここからは「マーフィ、眠りながら成功する」である。悪い記憶はなくそうとするのではなく、それを逆に利用する。たとえば僕の場合は、夜眠る前に「僕はカラスが好きだ」と何回か唱え、カラスと仲良く遊んでいるシーンを瞑想する。つまり逆のことを潜在意識の中に刻印する。
「ですから現状に満足できない人はまず、未来における自分の望ましい状況を今の自分とイコールで結ぶという心の使い方をしてみましょう」(引用)
いよいよ、今日から下巻に入り、マーフィの「夢実現」へのノウハウについて勉強する。

下巻からは具体的なノウハウ
本日の夕食 : 甘いものはすい臓がんになりたくないので来週月曜日からカット

今、アメリカを代表するスーパースター「ジョシュ・グローバン」の歌を聴いてください。



💛 Happy Women’s Day  💛

“Stay hungry, Stay foolish”

Apple社、創設者のジョブズ氏 : 私は専らビルゲイツのwindowsを使用し、ジョブズのMacintoshは一度も使ったことがない。でも、何故か、ビルゲイツよりもジョブズが好きだ。

「Stay hungry, Stay foolish(ハングリーであれ、馬鹿であれ)」

 2005年に米スタンフォード大学でジョブズが行ったこの有名な講演は、多くの人に感銘を与えた。私も感銘した一人。しかし残念なことに、この講演の6年後に56歳という若さでこの世を去った。死因はすい臓がんと言われている。
 実はこの膵臓がんの大きな原因の一つとして、“糖分摂取の過多”が挙げられるという。近年、統計的に見れば米国のがん患者数は減少傾向にあるにもかかわらず、膵臓がんの発症率は急増しており、その理由は果糖やブドウ糖の摂りすぎにあるという。
 私もアイスクリームが大好きで毎日食べているが、明後日からは止めようと決心した。干し柿作りも今年から止そうと思っている。食生活も贅沢しちゃいけない。まさに「Stay hungry, Stay foolish(ハングリーであれ、馬鹿であれ)」だ。

※「Stay foolish」は生半可に小利口になるより馬鹿(愚直)になれという意味だと思う。


(参考)
※1 「ハングリーであれ。愚か者であれ」 ジョブズ氏スピーチ全訳

※2 【没後6年】スティーブ・ジョブズの死、本当の原因は「○○の過剰摂取」だった!

久しぶりの東京

♫ 恋遥か ♫ 歌 新田晃也 生年月日: 1944年3月8日 (73歳) : 僕と同じ、誕生月も一緒 間もなく74歳


♫ 浜田省吾 『悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)』 ♫ 

「悲しみが雪のように積もる」という表現は素敵だ! 僕にもそんな感性が備わっていたらとつくづく、思う。


 此処では、何もすることがなく、暇を持て余しています。いま、パソコンでNetflixやYou Tubeを視聴しているところです。Netflixでは「宇宙の旅」を面白半分に見た。なんでも宇宙は前からあったわけじゃなく、ある日突然、無の状態から生まれたという。今から138億年前にビッグバンにより宇宙ができたのだ。そういえば僕も神の思召しにより無から生まれた。そして、いずれ無になる。だから有の内にやりたいことをやるという結論に達した。
鼻の下を長くして女の写真を見ているわけではありません。パソコンで音楽を聴いているところです。

 なお、今夜は親類の通夜、明日は葬儀、明後日は家業の手伝い。伊豆へ戻るのはその翌日。

ぼちぼち活動開始

♫ 伊豆の乗り合いバス 美空ひばり ♫


 今日は朝寝坊してAM9時過ぎに目が覚めた。でも、すがすがしい気持ちだった。先月に復旧したばかりの旧ノートパソコン(2009年購入)へOS(windows7)と機種(dynabookEX/33j)に合致したドライバーをインストールしたところ、見違えるほどスムーズに作動するようになった。これでOffice7やphotoshop6などの旧ソフトがストレスなしで使えるようになった。深夜遅くまでかかったが、その甲斐があって、何とか有意義な一日にした。やはり、どんな些細なことでもそれを成し遂げると嬉しい。
 また、下手の考え休むに似たりです。今日からは兎に角、出来ることは直ぐ、やることにした。尤も、やるべき事が山積して、考える余裕もない。早速、野良仕事を開始した。
 なお、親類で不幸があったので明日東京へ帰る。伊豆へは7日に戻る予定。

今日からこの湿布薬を患部に張ることになった。
1日、1回、張り替える
朝兼昼飯
私が滑って転んだ辺りの私道脇ではアセビの花が咲き始めた。
蕗の薹が庭の彼方此方で顔を出し始めた。
沢沿いの白梅「月影」まだ1分咲き
近隣の農家の畑で全部もいでいいからと許しを得たので、遠慮なく収穫した。
早速、Xトレイルに積み込み明日東京へ持参する。
夕食の準備
夕食
同上

有意義に生きるのは難しい

 私は、その日の出来事や思ったことを努めてウェブサイトに記録している。つまりブログ(Weblog)をやっている。 何のためにやるかって?「今日という日を有意義に生きたか」という問いを自らに問うためである。また、手で書く日記帳と違って過去の記事の検索が容易だから。しかし、実際は余り有意義でない日々を送っているので、それらをブログにするのはおこがましい気もする。 
 昨日も、風が強かったので、殆ど家の中で過ごし、先ず、日常のやらなければならない食器洗いとか、洗濯等を一通り済ませてから、おもむろにパソコンに向かってその日、届いたメールを読む。メールは一日だけで数十通ある。放っておくとメールボックスに溜まったままになり、削除するのも大変な作業になるので、面倒だけど一通、一通、開いて内容を確かめる。なお、宣伝や広告メールは全て迷惑メールボックスに自動で入るので、内容を確かめることなく一括削除する。それでもメールを読んだりブログを書いたりするだけで半日を無駄に過ごしてしまう。結局、昨日もあまり有意義な日ではなかった。
 なお、スマホは物珍しさと操作の仕方を覚えるため一日中弄っていたが、最近は、飽きたというか、ある程度使いなれて来たので外出した時以外は殆ど使わない。家の中では専ら固定電話と卓上のノートパソコンを使う。
 私のブログの目的は前述のとおり、独りよがりの日記であり、他者とのコミュニケーションが目的ではない。でも、世間に公開しているので最低限の身だしなみというか、礼儀を弁えて書いているつもりである。その、お手本ブログが「眞鍋かをりのココだけの話」である。彼女は芸能人であるにも関わらず、文章の魅力で勝負できる数少ない芸能人ブロガーだと思っている。生活スタイルは全然違うが、毎日欠かさず見てますね。時々、文章を盗んだりして参考にしている。

 そこで「ハナコトーキョー」の連載記事を真似てブログアップしてみました。


娘夫婦からのプレゼント

 先日、というより一月前、東京の娘夫婦からプレゼントを頂いた。届いた段ボール箱を開けると、マンゴ、ラフランス、レモンの3種類のフルーツゼリーが入っていた。種類ごとにそれぞれ2ケースづつ計6ケース。その内、私が2ケース平らげ、さらに先日、ゴルフ仲間から頂戴した見舞い(丸餅と海苔)の返礼に2ケース差し上げたので、残りはアロエ入りレモンゼリーが2ケース。

 ケースの中にはフルーツゼリーが6個、製造元はマルハニチロでパッケージの蓋には種類名と糖質ゼロ、カロリーゼロのWが表示されていた。私は糖尿病の気は全く心配ないが、何となく安心して食べられた。

 レモンゼリーにはアロエの葉肉が含まれていて、歯ごたえがあり美味かった。なお、昨夏に頂いたフルーツジェラートも最高に美味しかったですよ。床下の冷凍庫はまだ十分に余裕があるからね。一箱くらいなら大丈夫です。


・・・・まぁ、こんな具合かな??? ところで、今日は大仁クリニックの診察日。拙亭をPM4時45分に出発した。途中、大仁クリニックへ通づる大仁橋手前の信号脇にあるガソリンスタンドへ寄り、携行缶に5ℓ、車へ満タンに給油した。その後、大仁橋を渡らずに狩野川公園前まで直進し、公園の向かいにあるゴルフ仲間の鰻屋へ寄って、先日の見舞いのお礼方々、うな重(@3300円也)を注文し腹ごしらした。なお、その際にラフォーレ修善寺CCの無料券を進呈した。期限が3月11日なので8日に予定されている同好会には使えるはずだ。
 大仁クリニックへは計算通りPM6時ジャストに到着した。ところが、そこからが長かった。結局診察を終えたのはPM7時過ぎ。おまけに左手は固定をはずしたものの、患部に湿布剤を貼りつけられ、その上から包帯でぐるぐる巻きにされた。レントゲン写真によれば骨は完全に接合しているが、負荷をかけるほどには至っていないとのことだった。やっぱり3月中のゴルフは無理のようだ。なお次回診察は2週間後の3月16日(金)。