3月期愛好会

 昨日は3月期愛好会でした。ゴルフ場へ行きましたよ。勿論、ゴルフはやらなかった。本来なら一緒にプレーするはずだった仲間の西浦みかん農園から前日に電話で「明日はPM3時ころにホールアウトするから、そのころにクラブハウスまで来てくれるかい」との連絡が入った。「は、はい、勿論、行きます」と返事した。川向こうの畑の草むしりはまだ済んでいなかったが、何を差し置いてもと思い、その日のPM2時半に伊豆国際CCを訪れ、食堂で@320円のコーヒーを飲みながら待ち構えていた。しばらく待っていたらホールアウトした彼がやって来て、駐車場でみかんと沢庵2本との物々交換をした。でも、沢庵だけじゃ物足りないと思い、やや貧弱だったけれど下仁田ネギ5本を加えた。でも、得した気分だった、何しろ彼のみかんはこの辺のスーパーで売っている、どのみかんよりも格段に美味しいのだ。勿体ないが、独り占めするのも気が引けるので東京へ送るつもりである。なお、当日は大仁のキャディーさんも都合悪く、欠席したので彼は別の組に加わってプレーした。4月期は一緒にプレーするつもりである。楽しみだ。

西浦みかん農園から頂いたみかん。不揃いだけど味は絶品

 夕方、注文したDVD「レミ・ゼラブル(ミュージカル映画)」が届いた。明日、ゆっくり視聴しよう。なお、この映画はアカデミー賞、ゴールデングローブ賞を総なめにした作品なので楽しみだ。

気に入ったワンシーンがあれば切り取ってブログ発信します。

“めぐり逢いロマンス  伊藤敏博”

 伊豆のかくれ里に棲む人が見る夢は、やっぱり、海の遥か彼方の常夏の島、ハワイ島、キングスランド。ホテルとゴルフ場が一体となって毎日ゴルフができる。羽田から直行便があるし、行きたいなぁ。
 なお、夕方、久しぶりに安良里マリンの先生から電話があった。ハワイはいつか又の日に行こう。とりあえず4月にやりましょうとのことだった。今日、ラフォーレ修善寺CCから平日無料券が2枚届いたし、遠方の朋ともやりたいねぇ。

有効期間:本年4月1日~9月30日



4人組と言うと、つい、お隣の国のあの人達を思い出しますが、こちらの4人組はイギリスの、しかも多国籍で魅力あふれるグループです。

IL DIVO(2)

昨日に引き続きイル・ディーヴォの特集。先ずはレア・サロンガ(フィリピン)との共演による2014年・東京公演から。
”IL DIVO & Lea Salonga “A Whole New World” Tokio, 10-3-2014”

続いてオペラ座の怪人から”The Phantom of the Opera”


※ レア・サロンガ(Lea Salonga・ 1971年2月22日 生まれ )は、フィリピン出身の歌手、女優である。ミュージカル『ミス・サイゴン』世界初演のウエスト・エンド版、続くブロードウェイ版のヒロイン、キム役のオリジナルキャストとして知られる。ディズニーのアニメーション映画『アラジン』や『ムーラン』で、2人のディズニー・プリンセスの歌声を担当した。また『となりのトトロ』の英語版では、さつきとメイの母親の声を担当した。
 なお、今後のIL DIVOの日本公演は未定だが、きっと2020年でしょう。でも、チケットの入手は難しいと思う。何しろ4人とも美声の持ち主だけじゃなく、揃ってイケメンだからね。

IL DIVO

 イル・ディーヴォは、2004年11月、イギリスでデビューした4人組の超人気ヴォーカル・グループ。4人それぞれの出身国が違う、多国籍グループである。 東日本大震災の被災地訪問や、2014年の日本公演など、頻繁に来日公演を行うなど親日的な面がよく見られる。まずは聴いてください。「Can’t Help Falling in Love」

この曲は、エルビスプレスリーによて映画ブルーハワイの中でフューチャーされたポップバラード。1961年にリリース。



レ・ミゼラブル

 東京から伊豆修善寺へ戻ってからも、毎日、ゴルフ仲間から「手の具合はどう?」と励ましの電話やメールが寄せられる。まぁ、元々、僕は雑草のようものなので、これしきの怪我は屁でもないのだが、嬉しかった、また大いに勇気づけられた。僕のゴルフは仲間がいて初めて成り立っていることを知った。やっぱり、人間って、愛する人、愛してくれる人がいることで幸せになり、人生が豊かになれる。
 昨夜は、Netflixで「レ・ミゼラブル(1998年アメリカ映画)」を深夜遅くまで視聴した。この作品はジャン・バルジャンとジャベールの関係に焦点が絞られていたため、ジャベール警部の身投げと共に映画は終わった。おかげで今朝は。朝寝坊してAM9時に目が覚めた。
 でも、映画の余韻は続いていた。・・・・ジャン・バルジャンはミリエル司教に救われて以降、ガラッと人が変わり、慈愛に満ちた人生を一途に貫いたが、自らを犠牲にしてまでも相手を助けるという真似は、今の僕にはできない。でも、近づこうと思う。少なくても、相手の気持ちに寄り添う努力をしたい。悲しいときは一緒に悲しみ、苦しいときは一緒に苦しみ、嬉しいときは一緒に喜ぶ。困ったときは助け合う。そんな当たり前の人間でありたい。
 なお、2012年のミュージカル映画(イギリス)のDVD版(送料込980円)はアマゾンに発注した。それにしても、当時のフランスの民衆の多くは実に悲惨な生活をしていたんだね。まさに「レ・ミゼラブル(惨めな人々)」だった。それに比べれば今の僕は幸せすぎて、申し訳ないくらいだ。


 2012年ミユージカル映画のラストシーン。ジャン・バルジャンが養女コゼットに見守れながら神に召される場面。動乱の中で亡くなった多くに人たちに迎えられるが、何故か、そこには警部のシャベールはいない。


 これは舞台ミュージカルのワンシーン「EMPTY CHAIRS AT EMPTY TABLES (Les Misérables) – Michael Ball」・・・日本でも2019年に帝国劇場で公演される。是非、観たい。その前に当時の時代背景を勉強しなくちゃ。

 すごい迫力です。酔いしれるというか虜になります。

スペイン・アランフェス

「アランフェス協奏曲」より第2楽章adagio/ホアキン・ロドリーゴ

この曲はスペインの作曲家ホアキン・ロドリーゴによるクラシックギター協奏曲。初演は1940年12月。 スペインの世界的ギタリスト、ナルシソ・イエペス(Narciso Yepes)のレパートリーとして有名となった『アランフェス協奏曲』は、今日ギターの名曲として高い知名度を獲得しているが、作曲者であるロドリーゴはピアニストであり、肝心の本人はギターを演奏していなかったという。 なお、ギターのナルシソ・イエペスは静岡にも訪れたことがあるそうです。


イタリアのトスカーナ地方と共にスペインのアランフェスを訪れるのが私の最大の夢です。行きたいなぁ!

世界遺産アランフエス宮殿
同上
同上