雪は降る

 先ずは、今朝の様子。AM7時現在、雪は降り続いています。

玄関から望む雪景色

同上

今日は雪掻きをやりません。先日の二の舞だけは演じたくないからね。

縁側先の椎茸のボダ木

 今朝の積雪は、午後には跡形もなく消えた。夕方、予定通り、PM5時半頃に大仁クリニックへ車で向かった。固定ギブスは運転に邪魔なので、予め外して運転した。左手をかばいながらも、極めてスムーズなハンドルさばきで、違和感はなかった。クリニックへは約30分で到着した。しかし、何処の病院もそうだが、到着してからの待ち時間がやたら長い。PM6時に到着してからレントゲンまで40分、レントゲン撮影は1分とかからなかったが、その後の診察まで約30分、診察は、レントゲン写真を1週間前のと見比べながら「経過は順調だが、あと2週間、固定を継続する」とのことだった。ハワイ行は既に断念したが、これじゃ当分、素振りもできない。医師の言うことには逆らえないので素直に従うしかない。また、左手は包帯でぐるぐる巻きにされ、挙句の果てに上着に左手を通す事さえ出来なかった。従って帰りは殆ど右手一本で運転して来た。
 途中、ス-パーへ寄り食材や牛乳、アイスクリームなどを買って来た。拙亭へ到着したのはPM8時を過ぎていた。
 なお、妻とのハワイ旅行は本年10月28日~11月4日の日程でヒルトンに予約したらしい。旅券も既にANAに決め、来週中にも発券するという。全く、手回しが早い。なおチャイナエアラインは成田経由が無くなり、台北からの直行便だけになったらしい。グローバル化による競争で対抗できなくなったのかな? 今は大韓航空が最も値段が高い。尤も、ANAやJALだって乗務員が全部、外国人じゃねぇ、日本語通じるのかなぁ? 機体の点検整備も最近は、全部、中国に丸投げだもんね。もしかして、その下請けが北朝鮮だったりして? 急に、心配になって来た。
午後の私道。路面は濡れていたが、凍り付いていなかった

左手は再び元の状態になった。

夕食

今日から2月(きさらぎ)

 先ずは、昨夜のスーパー・ブルー・ブラッドムーン(月の距離が地球に最も近くなる「スーパームーン」と、月に2度目の満月となる「ブルームーン」、そして皆既月食により月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」がすべて同時に起こる現象)265年に1度の確率らしい。

 今日も朝から曇りマークで午後からはぽつぽつと雨がふりだした。予報では夜には雪になりそうだという。早速、薪ストーブに火を入れ、薪を2日分ほど勝手口へ運び入れた。食料は、取りあえず、床下物置の冷凍庫から切り餅、干し柿、豚ロースのブロック、更に漬物樽から沢庵1本を取り出した。また、畑へ出て長ネギ、ブロッコリ-、小松菜、ほうれん草を少々収穫した。

干し柿はまだ30袋程(240個)冷凍庫に残っている。切り餅は2パック、豚肉がバラが1個、ロースが1個

沢庵はいい感じに漬け上がった。

本日の収穫野菜

 明日は大仁クリニックで診察の予定だったが、場合によっては、連絡して延期を申し入れるつもりだ。なお、骨折してから1週間が経過したが、手の回復状況は、腫れも収まり、極めて順調である。何しろ、今日も1個10㌔の漬物石を両手で持ち上げたが殆ど違和感はなかった。しかし、手を僅かでも捻ったり回転しようとすると手首にビリっと激痛が走る。まだ完全ではない。
昼食

 さて、今日から2月((きさらぎ)ある。2018年もアッと言う間に12分の1を消化した。時間を止めたい気持ちもあるが、それ以上に春が待ち遠しい。3日が節分で4日は立春だ。さらに7日は農作業が始まる初午である。でも、この陽気じゃ、本格的農作業は少し遅れるかも知れない。しかし13日から予定していたハワイ旅行が仕切り直しになったので、少し余裕が出来た。ジャガイモの植え付けは、3月上旬頃、拙亭公道前の畑に予定しているが、今年も農薬は一切使用しないつもりである。元肥は化成肥料を使うが種芋を植付て後に土の上から1個に付き一握りづつ撒くだけ。また昨年は芽が出てから万田酵素を散布したが、この液肥は高価なので、代わりに、今、巷で評判の「玄米アミノ酸」を用いるつもり。既に1リットル入りを2本注文した。今年は基本的にこれで野菜作りをする予定である。あぁ、春が待ち遠しいなぁ。
鹿肉の赤ワイン漬けはこれで終わり。しかし冷凍庫にはまだ鹿肉が3ブロック残っている。なお、味噌汁は先日、TV番組「ためしてガッテン」で視聴した「アナタの知らない万能調味料!“赤みそ”真の実力」を試すため愛知の蔵元から直接取り寄せた赤味噌を使用した。

骨折した手の具合

 今日も午前中は晴れてはいたが、午後からは曇りマークでした。相変わらず寒さが厳しい。郵便受けから新聞や郵便物を取るため外へ出た以外はずっと家の中に籠り、台所の跡片づけや洗濯をした。それ以外はパソコンとスマホの練習に没頭した。
 手を固定していた包帯は汚れたので、外して洗濯した。その間、手を固定していなければならないので、取りあえず腕とそれを支える添木(凝固剤で固めたもの)にマグテープを巻き付けて固定した。
手は上下左右に動かしても痛くないが、回転はまだ痛くて動かせない。つまり、こねることが出来ない。なお指は自由自在に動かせる。しかし骨折した日に比べるとかなり痛みが和らいで、行動範囲も徐々に広がって来た、平素、面倒くさがっていた行為も積極的にやるようになった。例えば部屋の中に散らかっていた物を小まめに片づけたり、洗濯した衣類をたたんだりするなど。なにしろ手を動かしたくてうずうずしているのだ。思うように動いた時は嬉しくて、他に出来ることはないだろうかと物色するくらいだ。手を動かすことの喜びをが、これほど大きいとは意外だった。

掌を固定する凝固物が邪魔して、ゴルフクラブは握れないが、車のハンドルは何とか握れる。

手を開いた状態。内出血の跡が生々しく衝撃の大きさを物語る。

手を握り締めた状態。なお画像はスマホで撮り、パソコンへ送信した。

洗濯した包帯を乾かしているところ

夕食は昨日の残り物に、節分はまだだけど目刺を加えた。

左手は順調に回復

 骨折した左手の回復状況はすこぶる快調。今日も午後から車を運転し郵便局やコンビニへ出かけた。前日まで、サイドブレーキやシフトレバーは右手で操作していたが、今日からは左手で操作した。若干、ぎこちなかったが車の走りはスムーズで快調でした。ハンドルも添えるだけでなく、左手でしっかりと握り、操作した。拙亭へ戻ってからも畑の見回りをしたり、床下物置から徑20㎝大の栗の丸太を拙亭入り口の薪小屋まで搬送して、油圧薪割り機で分割した。殆ど、普段の生活に戻ったと言っても良い。台所で食器を洗う際も決して妥協せず、多少、時間は要したが、いい加減な洗い方はしなかった。但し、残念なことに素振りだけは出来ない。そもそも左手を固定している凝固剤が邪魔してクラブが握れないのである。これだけは当分、無理だ。尤も、シーズンオフなので、災い転じて福となるように、足腰を鍛えたり、イメージトレーニングに努めたりして、しっかりと充電したい。
 食事は既に普段通りのメニューである。因みに、本日の夕食はすき焼き。さらに、カルシュームを多く摂取するため、牛乳は一日、最低500mℓを飲むことにした。納豆も毎食だ。もう、誰の助けも必要ないね。

縁側先のゴルフ稽古場に積もった雪はやっと融けました

私道の氷も融けた。

川向うの畑の玉葱苗はこの寒さにめげず頑張っています

水温む沢

朝食は定番の苺ピザトースト

夕食は愛鷹牛のすき焼き