片山晋呉のプロアマ失態問題

 「複数の報道や関係者の話では、プロアマ戦で片山は、ポケットに手を入れたままゲストと話をしたほか、本来はゲストのためにアドバイスをするなどもてなすべきところで、ゲストを放置して自身の練習をしていたため、ゲストは激怒して2ホール目の途中で帰ったという。」(ネットニュース)

 確かに、片山晋呉の態度は問題だが、そんな程度の事で、ゴルフを途中で放り出すかねぇ。僕に言わせればどっちもどっちだと思う。怒ったゲストは何処の誰だか知らないが、決して紳士じゃないね。僕も偉そうには言えないが、ゴルフはお互いに気持ちよくプレーしたいものである。 僕も自戒を込めて「人のふり見て我がふり直せ」。
それにしても、来週12日から始まる僕のツアートーナメントは、天気予報によると4日間とも好天気らしい。やっぱり平素の行いかな? 楽しみだ!


 今夜も、玄関のベランダで蛍狩り。数匹の蛍が沢沿いを満天の星の瞬きに負けまいと懸命に光を放ちながら舞っていた。なお、明日からは観賞用の椅子を用意するつもりだ。

♬ 満天の星・ 島人ぬ宝/ 夏川りみ ♬

永遠の0

「蛍」サザンオールスターズ/映画「永遠の0」の主題歌

 映画も見ていないし原作の小説も読んでいないのでコメントできないけど、蛍と人の命を重ね合わせるところはいかにも感傷的で、和泉式部の「もの思へば 沢の蛍も 我が身より あくがれいづる 魂(たま)かとぞみる」と相通じるところがある。要するに儚くも美しいということだろう。但し、私は蛍のはかなさには「もののあわれ」を感じるが、人の命のはかなさは単に哀れとしか思えない。決して美化する気にはなれない。僕だっていつまでも生きていられない。だからこそ蛍と同じように一瞬、一瞬に命を懸ける。つまり「一瞬懸命」が僕の美学だ。
 なお、同映画の挿入歌となったONE OK ROCKの「Fight the night」もなかなかなもんです。
歌っているのはヴォーカルを担当する「Taka」本名、森内貴寛(30才)で 森進一と森昌子との間に生まれた3人の子の内の長男です。歌だけでなく作詞、作曲も手がける。親譲りというより超えていますね。考え方も非常にしっかりしています。両親は離婚したが、親子関係は良好らしい。

※ 「ONE OK ROCK」(ワン、オクロック)は、若さ溢れる注目のバンドですよ! 興味のある方はオフィシャルサイト

山あじさいの雨

 今朝、雨は上がりましたが、沢沿いの山あじさいは徐々に色づいてきました。なお、隣家のあじさい園でも見頃を迎えました。白やコバルトブルーなど、多く種類のあじさいの花が辺り一面に咲き乱れ、見る者を圧倒します。必見ですよ。


 沢の蛍は日毎に数を増し、活動範囲も広げています。なお、明日(8日)、東京へ帰ります。伊豆へはその翌日の9日に戻るつもり。

沢の蛍

今夜もPM8時頃から沢の蛍が舞っていました。妻は久しぶりに沢の蛍を観賞した。


♬ 蛍 / 松原のぶえ ♬

「もの思へば 沢の蛍も 我が身より あくがれいづる 魂(たま)かとぞみる」(和泉式部)
※ 直訳すると「もの思いにふけっていたとき、沢に舞っている蛍が、まるで自分の身から抜けだした魂のようにみえました」

和楽器バンド

 今、海外で最も注目されている日本のバンド和楽器バンドを紹介します。このバンドは尺八・箏・三味線・和太鼓の和楽器に、ギター・ベース・ドラムの洋楽器を加え、詩吟の師範がボーカルを担当するという8人組のロックバンド。2013年3月、ボーカル・鈴華ゆう子の「伝統芸能をよりポップに世界へ広げたい」という思いからの呼びかけで、和風ユニット「華風月」で活動しているメンバーを中心に、新たにメンバーを集めて鈴華ゆう子with和楽器バンドを結成し、2014年1月、渋谷Club Asiaで初の単独ライブを開催し、この公演を機に「和楽器バンド」と改名した。なお、YOU/TUBEにUPされた「千本桜」の視聴回数は本日、PM7時現在で何と82,791,685 回です。このうちの10数回は僕の視聴も含まれている。


♫ 千本桜 ♫

♫ 六兆年と一夜物語 ♫