松山英樹 最終日ハイライト | BMW Championship 2019

先日(18日)行われたフェデックスカッププレーオフシリーズ第2戦、BMW選手権 最終日における松山英樹のハイライト動画がやっとUPされたので紹介する。(フルスクリーンで見る場合は動画下段右端の四角マークをクリック)

松山英樹は10バーディ、1ボギーで2日目に続く「63」をマークし、通算20アンダーの単独3位で終えた。大会前に33位だったポイントランクは15位となり、上位30人に出場が限定される「ツアー選手権」進出を決めた。最終戦出場は、米ツアーに本格参戦した2014年から6年連続となる。

明日(22日)から「ツアー選手権」が始まる。また眠れない4日間が続くが、楽しみである。

ゆうなぎ

歌はペドロ&カプリシャスの初代ヴォーカルの前野 曜子さん

本日の愛好会は残念ながら、「夢破れて山河在り」でした。悲しいけど駿河湾に浮かぶ富士山は涙が出るほど美しい。渚に舞うカモメも泣いている。でも、僕は大丈夫。何とか耐えていきます。

BMW選手権 最終日

-11(9位)でスタートした松山英樹は10バーディ、1ボギーの「63」をマークし、通算20アンダーで4日間を終えた。残念ながら優勝は果たせなかったが、単独3位。本当によくやった。なお、優勝はジャスティン・トーマス(-25)

出だしの1番でチップインバーディ。イーグル逃しのバーディとした5番(パー5)から3連続バーディを決めた。

1mにつけた9番と10番(パー5)、7mのスライスラインを沈めた11番も3連続バーディとした。

9mをねじ込んだ14番、1オンを狙った15番を連続バーディとしたが、1m強の返しのパットを外した16番でボギーを喫した。最終18番で4mを決めてバーディ締めとし、2日目に続く「63」を記録した。

これで、大会前に33位だったポイントランクは15位となり、上位30人に出場が限定される「ツアー選手権」進出を決めた。最終戦出場は、米ツアーに本格参戦した2014年から6年連続となる。これは凄いことです。「ツアー選手権」では是非、優勝してほしい。ところで、NEC軽井沢72に出場した渋野日菜子も3位でしたね。最終18番は全英の再現かなと思った。2匹目のどじょうを狙っていたようだが、なんと、3パット。世の中、甘くない。

Cyndi Lauper(シンディー・ローパー)

True Colors (Live Letterman 1986)

この動画はかなり古く1986年に収録されたもの。彼女は今、66歳だがまだ現役バリバリで今年も日本で公演が予定されている。大の親日家でもある。また、東日本大震災における彼女のチャリティー活動は決して忘れることができない。

ゴルフプレーの翌日はゴルフ観戦

全英女子を制した渋野日向子に続いて松山英樹も頑張っています。BMW選手権 2日目(16日)、3アンダー25位タイから出た松山英樹は9バーディ、ボギーなしの「63」をマークし、通算12アンダーにスコアを伸ばし単独首位に立った。18ホールの内、半分がバーディーでしかもノーボギーだ。凄いです。昨日の僕は18ホールの内、パーがたったの3ホールだけ。スコア100だったので37打差。月とすっぽん程の差だ。それ以上かな?今夜も徹夜観戦(18日、AM1時から放送)です。

9番はバンカーショットをピンそば1m以内に寄せた。

ところで、NEC軽井沢72ゴルフトーナメントに参戦中の渋野日名子は本日、2日目は6個もスコアを伸ばしー9で首位に1打差の2位に浮上した。さすがです。

 


Endless Love

That’s What Friends Are For

May It Be