私は今日まで生きてきました。


凡事徹底の歌です。平凡に生きるのが一番です。なお、ゴルフは今日までどちらかというと非凡でしたが、明日からは平凡にやりたいです。


大谷ニュース速報

ANAHEIM, CA – MAY 13: Pitcher Shohei Ohtani #17 of the Los Angeles Angels of Anaheim pitches in the second inning during the MLB game against the Minnesota Twins at Angel Stadium on May 13, 2018 in Anaheim, California. (Photo by Victor Decolongon/Getty Images)

エンゼルス大谷翔平選手が13日(日本時間14日)、本拠地でのツインズ戦に先発し、7回途中まで3安打11奪三振2四球1失点(自責1)と快投。渡米後最多となる103球(69ストライク)を投げた二刀流に、本拠地ファンからはスタンディングオベーションが沸き上がったが、降板後に同点に追いつかれて4勝目には届かなかった。チームは9回にコザートの殊勲打で2-1と劇的なサヨナラ勝利を飾った。

エンドレス・ラブ

♬ Luther Vandross – Endless Love ft. Mariah Carey ♬

 この曲は1981年公開のアメリカ映画「エンドレス・ラブ」の主題歌で、ライオネル・リッチーが手掛け、全米ビルボードチャート1位を獲得した。
 またダイアナ・ロスとライオネル・リッチーによる同名主題歌がアカデミー賞主題歌賞にノミネートされ、この年最大のヒット曲となった。以降、この曲は多くの歌手に歌われた。その中でも、Luther VandrossとMariah Careyのデュエットが好きだ。

ある閃き

 本日のコースは大熱海GCの熱海コース。スタートがAM10時26分。昼食抜きのスループレーだった。同伴プレーヤーは虹の里「やまびこ」店の二人に私と戸田の元船長を加えた4名。お互いに気心の知れた仲間同士でもある。実は今日のランドは5月24日に行われる「やまびこ」会の練習ランドも兼ねていたので。プライベイトとはいえプレーは真剣だった。
 なお、この世の中で、全てにおいて満点というのは、あり得ない。本日のゴルフも然りである。天気は良く、コースコンディションも良く。プレー代に至っては、サービスデーとは言え、たったの4,700円。勿論、ロッカーを使用し、入浴もできた。唯一、今一だったのはスコアだけ。
 その今一だったスコアは、アウトが52、インが47でトータル99。いつもの通りと言えばそれまでだが。不満の残るゴルフだった。特にアウトの3番のショート(パー3)で8つも叩いたのが痛かった。でも、最終18番のミドル(329Y)をパーとし、有終の美を飾れたのは嬉しかった。テーショットは220Y地点、第2打を9番でピン横5mに付け、楽々パーとした。
 実は、素振りのようなスイングが出来たのは、その最終ホールだけ。何故、出来たか、そう、閃いたからだ。17番でティーショットを引っかけて、フェアウェイ左の斜面に付けた際、第2打は前下がり。この状況で、ボールに当てにいったら絶対、失敗する。蟹股で腰を落として手だけでクラブの重さを利用して振らざるを得ない。ところが残り150yを8番アイアンで振ったところ、グリーン手前20y地点まで飛んだ。つまりフルショットと変わらなかった。その時である、「そうか、これがスイングなんだ」と閃いた。そして迎えた最終ホールでその打ち方を試したところ、第1打、第2打ともナイスショットである。つまり、ボールは見てもいいが当てに行ったら駄目、その時点で素振りのようなスイングは不可能。とにかく、空振りでもいいからクラブを振らなければナイスショットは生まれないということが分かった。あとはタイミングの取り方だ。これで、少し掴めたような気がした。

5月期同好会

 やってみて、こんなはずでは、なかったというのはよくあるが、今日もまさにそれだった。平凡なゴルフをしたかったのだが、出来なかった。やっぱり僕は非凡なんだと思い知った。昨日、裏庭で素振りしたときは、これなら間違いなく真っすぐ、しかもクラブ番手通りの距離も出るはずだと思っていた。ところが実際にコースへ出てやってみたら全然駄目で、想定外の結果に終わった。
 前半のアウトは49、後半のインが50、何とか100切りは成ったが、想定よりも10打余計に叩いた。OB2発、ワンぺナ1発。3パットもあったが回数は覚えていない。原因はいまだにわからない。まぁ。これが実力だと言われれば、身も蓋もないが、自身、全然納得していない。
 頭で考えていたことが間違っていたのか? あるいは、正しくても体が言うことを聞かなかったのか?再度見直さなければならない。プロでも試行錯誤の繰り返しだといわれているが、僕も年中、それを続けている。でも、焦る必要はない。所詮、遊びである。シングルになったところで大勢には全く影響ないし、精々、自己満足するだけ。しかし、悔しい。明日の大熱海CCは、この悔しさをバネにして思いっきりやるぞ!

羊と鋼の森

 本屋大賞を受賞した小説「羊と鋼の森」の映画化については、以前にも本ブログで紹介したが、封切りがいよいよ1か月後に迫ってきた。楽しみである。この近くには映画館がないのでおそらく東京で鑑賞することなるだろう。
 なお、エンディングテーマは、僕がこよなく敬愛する久石譲が作曲と編曲、辻井伸行がピアノ演奏を担当した。エンディングテーマのタイトルは「The Dream of the Lambs」(羊の夢)。楽曲について、久石は「綺麗なだけで終わらないように、映画の奥行を出せるように、シビアなミニマル的な部分とメロディアスな部分の交差する曲を作るように意識しました」と述べ、辻井は「久石さんに楽譜をいただいた時に、どのような気持ちで作曲されたのか想像し、また映画のイメージを自分の中で膨らませて、できる限りのことをしようと思って練習し、本番に挑みました」と振り返っている。

「才能っていうのは、もの凄く好きだという気持ちじゃないかな。」「きっとそこから始まるんですよ。」僕もゴルフがもの凄く大好きなんです。しかし、いくら練習しても駄目だ。今日も、その答えを探すため、近くの森へ足を踏み入れた。お陰様で答えが朧気ながらも少し見えてきた。明日と明後日のゴルフは頑張るぞ!

♬ 辻井伸行 ラ・カンパネラ ♬