Right Here Waiting(僕はここで待っている)

Right Here Waitingと言えばRichard Marx だが、少し切ない感じがする。一方、Il Divoの歌は明るく、希望を与えてくれる。
Il Divo – Right Here Waiting (Te Esperaré)


Richard Marx – Right Here Waiting


富士山の初冠雪、但しこれは2016年10月の画像。今年は当分先ですね。


曲はセレナーデ / シューベルト、演奏はフィラデルフィア管弦楽団

祝ノーベル賞受賞

Giovanni Marradi – Autumn Leaves

気持ちのいい朝を迎えた。今日こそ台風一過に相応しい。今、枯葉を聴きながら、珈琲を飲んでいるところです。ところで、本庶佑教授(京都大高等研究院特別教授)が、ノーベル医学生理学賞を受賞することに決まりました。最近は、日本人の受賞が当り前になりましたね。素直に誇らしく思う。記者会見で「教科書に書かれていることは信用するな」と言っていました。僕も巷に溢れているレッスン書は信じていないが、自分自身も信用していない。そこが彼と、一寸違うかな? また、「一番したいことは」の問いに対しては「一番したいことはエージシュートだ。ゴルフのスコアで、自分の年と同じ(以下の)スコアで上がること。僕は76歳なので76を出すことが最大の目標だ。」 これは僕と同じ。そして、「大切なことは、出来ることではなく、真実を知ることだ」という。これも僕と同じ考えだ。僕もゴルフスイングの真実を知りたいと思って、日夜努力している。今回の受賞は、僕にとっても大いに励みになった。 ノーベル賞の受賞に大いなる感謝と尊敬を込めて、おめでとうございます!

祝ノーベル医学生理学受賞! 本庶佑「研究では偶然を見逃さないことが大切」。そうか、僕もゴルフのまぐれを見逃さないようにするぞ?

もう10月です。

OCTOBER – Pavel Panin


ゴルフ等の予定
1、プライベートゴルフ(10月5日) :伊豆国際CC
2、愛好会(10月9日) :伊豆国際CC
3、同好会(10月11日) :ラフォーレ修善寺CC
4、オータムプレミアムコンペ(10月17日):御殿場GC
5、ハワイ(10月28日~11月5日)

栄枯盛衰の理

 昔、弘法大師がこの伊豆修善寺で修行を積んだという。温泉も彼が独鈷を突いて掘り当てたという。でも、多分、その話は嘘でしょう。僕もこの地で百姓しながら、日々、ゴルフの修行に励んでいるけど、ちっともご利益が無いのだ。
 また、2020年にはこの修善寺でオリンピックの自転車競技が開催されるが、全然、盛り上がっていない。インフラ整備など目立った投資も全然ない。 また、最近は中国経済に陰りが見え始め、頼みの中国人観光客は減少傾向にある。さらに2019年には消費税1割が導入されるという。そうなれば深刻な需要不足は避けられず、国内総生産(GDP)はー5%~ー6%と予想され、地方経済は危機的な状況に陥る。最悪は東南海地震と首都圏直下地震の同時発生。有り得ることなので、想定しておく必要もある。

 修禅寺の鐘の音、諸行無常の響きあり、栄枯盛衰は世の常 やっぱり、生きているうちが花



桂谷会(村のゴルフコンペ)

 最近はずっきりしない天気が続いていたが、今日は朝から秋らしい晴天が広がり、久しぶりにお天道様を拝むことが出来た。しかも風がないときて、これ以上のゴルフ日和は滅多にない。昨日のコンペと今日の村のコンペとの二者択一で、昨日のコンペ主催者には大変、申し訳なかったが。今日の日を選択したのは正解だった。
 コースは、毎度おなじみのフジ天城GC(旧天城日活)。今回は友人から頂いた地主優待券を利用したので、プレー代はランチ及び生ビール付きでたったの5千円。
 ただし、肝心のスコアは下掲の成績表のとおりで、今一、パッとしなかった。何しろラウンド中は、同伴者が持参したウィスキーを飲みながら。足がよろけながらも何とかプレーしたが、本来の実力は十分に発揮できなかった??? 悔しい!
 でも楽しかった。久しぶりにOB2連発で11打と大叩きしたホールもあったがバーデイも1ホールあった。また、ニアピン賞(500円)もゲットした。19番ホールは村の定例会出席のため残念ながら参加できなかったが、定例会の後は、例によって飲み会。拙亭へ戻ったのはPM10時半でした。

成績表