翠泉庵の楽園にようこそ

 新型コロナの感染拡大は依然として収まりませんが、不運にも罹患された方々には謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早いご回復、そして事態終息を心より願っています。

 僕は、幸いなことに、既に現役を引退し、さらに従来と左程変わらない環境下で過ごしていますので、いつもの通り、悠遊と怠惰な毎日を送っています。とは言え、ネットワークを通じて世の中の異常な姿に接し、正直言って、ストレスや不安が増しています。しかし、ピンチこそチャンス!です。こういう時だからこそ、それを前向きに捉えて新しいことに挑戦する。このブログも従前のやり方を継承しつつも、通信環境の変化に合わせて、新たな取り組みを始めたところです。まだ分からないことが山ほどあって試行錯誤を続けていますが、1mmづつでもいいから前へ進んでいきます。皆さんに置かれても、これを新たな時代の到来と捉えて、力強く前へ進んで行きましょう。(2020年9月4日、翠泉庵)

初夏の雑木林

関連サイト

山河に生きる

このサイトは、従前の「翠泉庵の田舎暮らし」を引き継いだ内容とし、日々の暮らしを日記風に綴ったものです。なお、現サイト「翠泉庵の田舎暮らし」は本年8月31日でクローズします。

山河の調べ

このサイトは、従前の「翠泉庵の楽園」に相当する内容とし、主に翠泉庵お気に入りの音楽を紹介します。なお、「翠泉庵の楽園」は当サイトに引き継ぎ、主に、翠泉庵が注目するコラムやゴルフ番組などを紹介する。

旧「翠泉庵の田舎暮らし」

ここへは従前の「翠泉庵の田舎暮らし」の投稿データーをインポートして表示する予定です。既にに全てのデーターはバックアップ済み。

伊豆のかくれ里

 伊豆の山間に広がる緑豊かな里山の風景に魅せられて、其処に棲家を構え、平成21年5月から妻と二人で田舎暮らしを始めました。最初は慣れない所為か少し戸惑いもありましたが、地域の人達に温かく迎え入れて頂き、田舎暮らしは何とか軌道に乗りました。今では鹿や猪ともすっかりお友達になり、庭が荒らされる度に頭に来たりしています。
 白洲正子の著書「かくれ里」に「秘境と呼ぶほど人里離れた山奥ではなく、ほんのちょっと街道筋からそれた所に、今でも『かくれ里』の名にふさわしいような、ひっそりとした真空地帯があり、そういう所を歩くのが、私は好きな のである」という一文がありました。私は正子とは別な思惑からその考えに、いたく同感し、そのような「かくれ里」の名にふさわしい所で暮らしたいと思うようになりました。
 確かに、「秘境と呼ぶほど人里離れた山奥」は自然が豊かで非常に魅力的に思いますが、長年都会生活を送った者にとって、生活の不便性はきっと耐えられないだろうと思います。だから、ほんのちょっと街道筋からそれた、今でも「かくれ里」の名にふさわしいような、ひっそりした里山が理想でした。
 此処は、修善寺温泉街から左程遠くない位置にありますが、日本の原風景ともいうべき典型的な里山の風景が残っていて、まさに「かくれ里」の名にふさわしいところです。敷地内に流れる小さな沢には沢ガニが棲むほか夏には蛍が舞うなど豊かな自然環境に恵まれ空気や水が美味しいだけでなく、四季折々に見せる自然の風景に芯から癒されます。
 折角なので、このブログでは、自然やそこで暮らす人々との触れ合いを通じて感じたことやエピソードなどを紹介していきます。

花萌え

北又川のせせらぎ

ブログ

Lunch At “Aun”

僕が安良里マリンへlineで送った動画。「あうん(Aun)」はスペイン語で「まだ、今」という意味かな?道元禅師が説く、”人生とは「今・ここだけ」の瞬間を、懸命に生きていくことだ” に相通じるものがあるような気がする。さすが、修禅寺住職は分かっていますね?
安良里マリンからの返信 : 素晴らしい動画です。有難うございます。そのうちサツマイモ持って行くからね