2018年版・カヌープスの悲劇

 松山英樹は全英オープン2日目で予選通過を果たせず、姿を消すことになった。ヘボの僕にあえて偉そうに言わせてもらうなら、18番最終ホール第2打は明らかにジャッジミスだ。ティーショットでは左側のクリークを避けるため右へ狙ってラフに入れたが、判断は正しかった。ゴルフは上がってなんぼ。格好つけることではない。彼にとって最優先に考えなければならないのは、先ず予選を通過することだった。彼はインタビューの中で18番第2打についてボールが前の土手に当たったかもしれないと述懐していた。ならばどうして土手に当たる虞のあるクラブ選択をしたか。あの場面では3オン2パットでも通算+2で予選通過できたはず。リスクを冒す場面ではなかった。巻き返しは残りの決勝戦でやればよいのだ。予選通過を目の前にしてまさかのトリプルボギー、これもまた「カヌープスの悲劇」だ。
 さて、今日からは、初日+6としながらも、2日目に4打も縮めて通算+2として決勝に進出した川村昌弘を応援しようと思う。なお、決勝に進出したその他の日本人選手は、小平智+1、池田勇太+1、宮里優作+3。

全英オープン初日・2日目

 昨夜は全英オープン初日観戦のため今朝のAM4時に就寝し、AM8時30分起床。まだ眠いです。この時差は、やはり、年寄りにとってきつい。今、ゴルフネットワークの録画で初日プレーを視聴しているところ。これならば、わざわざ現地時間の生中継を見る必要ない。本日からは、半日遅れの録画を視聴することにした。 松山選手は初日+4ですが、パットが今一。でも、これからだ。


 PM10時の時点で松山選手は初日と変わらず+4のまま。あと2打縮めてほしい。一緒に回っているタイガーもイーブンのまま。全体的にもスコアは余り伸びていないようだ。トップはー6.
 なお、タイガーのパターは以前、僕が使用していたオデッセイのマットパターのようだ。僕もあやかってそのパターに切り替えようかな? 現地は依然として雨が降り続いている。気温は17℃。
 今。松山選手が14番ロングホールでイーグルパットを決め、一気に+2とした。これで何とか予選カットラインをクリア出来た。15番ミドルも2オン成功です。結局パー。見ている方も胃が痛くなります。16番ショートはワンオン成功。タイガーはバンカー。松山、このホール、バーディとし+1.あと一つ縮めたい。タイガーはボギーでイーブン。なお、雨は完全に上がった。松山17番はパー。残るは最終ホールだけ。頑張れ!
 18番、松山は第2打が何と0B、結局、トリプルボギー。土壇場で予選落ち。やっぱり欲を掻くと駄目だ。僕がいつも言っているように「世の中甘くない。」

暑中お見舞い申し上げます

 連日、厳しい暑さが続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。 僕はニンニクのリンゴ酢漬けを食べて、何とか生きています。今日もこのくそ暑い中ゴルフ練習場でたっぷりと汗を流してきました。これからも暑さが続きそうなので、寝る前にコップ一杯の水を飲むなどして、くれぐれもご自愛ください。



全英オープンはTV中継まで、ゴルフネットワークのライブ配信で視聴中。池田選手はー1で既にホールアウトし現時点(PM9時35分)では12位タイ。宮里優作選手は18番プレー中でイーブン。松山選手はPM11時20分頃スタート。なお現地は晴天に恵まれ、皆、半袖姿でプレーしています。

The Noen Open

 今日は、くそ暑い中での農園コンペでしたが、全然、平気でした。但し、スコアだけを見れば、これは完全に熱中症。前半のインが47、後半のアウトは54。トータル101で残念ながら100切りならず。3パットが5回、トリプルボギーが4回・・・お酉様のご利益かな? 今年は酉の市の参拝は止すつもりだ。
 熱中症の予防対策は、主に脱水症状にならないよう、ポカリスウェットを400㎖を用意し、全部飲み干した。勿論、生中も飲み干した。また、スタミナ不足には朝、出かける前にニンニクのリンゴ酢漬けを2個食べた。お陰様でかなり汗を掻いたにもかかわらず、体重は68㌔を維持したままで、ダイエットはならず。
 また、暑さの所為による判断ミスもなかった。但し、判断は正しくとも身体が言うことを聞かない。課題は分かっているんです。でも僕はそれを年齢の所為にしたくない。頑張るぞ!


有村智恵プロファン必見!猛暑の中イーグルポイントをラウンド!2018 最終日

彼女にパットを教わりたいです。

The Open

 いよいよ、明後日からですね。また。眠れない夜が続きますが、頑張ります。それにしてもスコットランドではセーター着用ですか。羨ましい。僕も明日の農園オープンゴルフは、くそ暑い中ですが、長袖のインナーシャツを着用してプレーします。さて、これから夜風にあたりながら夜間練習です。
第147回全英オープンゴルフ 15秒PR

※ 放送予定(TV朝日)
第1日7月19日(木)よる11時30分〜
第2日7月20日(金)よる11時15分〜
第3日7月21日(土)よる11時15分〜
最終日7月22日(日)よる10時〜

全英オープン 月曜日の最新情報

今年の舞台はスコットランドにあるカーヌスティゴルフリンクス。
 思い出すのは1999年大会。最終日最終ホールを3打リードして初メジャータイトルを目前にしたフランスのジャン・バンデベルデは、最終18番(パー4)で、ティーショットを右に大きく曲げて隣のホールへ。無理してグリーンを狙った2打目は観客席を直撃して深いラフの中に入ってしまう。そして3打目。ダフリ気味のボールは無情にもクリークの中へ。すっかり冷静さを失ったヴァン・デ・ヴェルデは裸足でクリークの中に入って水切りショットを試みようとするが、無謀なのは明らかで結局1打罰を払い、5打目に賭けることとなる。5打目もクリークを越えたもののバンカーに捕まり、結局6オン1パットのトリプルボギーを叩き、プレーオフになってしまった。結局プレーオフでポール・ローリーに敗れ、まさかの大逆転負けを喫してしまった。このことは、ゴルフ史に残る「カーヌスティの悲劇」として今も語り継がれているが、その場面をTVで見ていたが辛かった。ヘボの僕でさえ、3打差もあるのに何でドライバーを振り回すのか?、僕だったら間違いなくアイアンでティーショットだ。4オン2パットで勝てたのだから誰だってそう思う。
 失敗は成功のもとだというが、それも時と場合による。ここぞという時の判断ミス、は絶対に許されない。取り返しがつかないからね。僕の場合は元々、失うものが無いので全然平気ですけど、よく考えてみるとゴルフは怖いです。

辛くて見ていられない。ゴルフって本当に怖い。なお、今回の全英オープンに、唯一、フランス人として出場するのがアレクサンダー・レビィ。20年ぶりのW杯優勝にあやかり、先輩が悔しい思いをした19年前の雪辱を果たすことができるでしょうか?