昨年の11月に、この場所へ移植した寒咲き水仙が花を咲かせてくれました。ここは、日当たりが良くないので、はたして移植場所が適していたかどうかは水仙に聞かないと分りませんが、とにかくほっとしました。一方、水仙と同時期に移植したアマリリスの方は葉が萎れてしまい、不安であるが、開花時期は5 月下旬頃ですので、もう少し様子を見たい。球根は大丈夫なはずと信じている。
今日は旧正月でしたね。まさに迎春と呼ぶに相応しい季節ですが、ここ数日は雪が降るなどして冬に逆戻りした感がします。この寒さの中で花を咲かせた水仙は立派です。必死に季節を刻もうとする姿に胸打たれます。

