畑の拡張

 公道に面した場所に狭いながらも家庭菜園用のスペースがある。昨年は、その一部分を耕して、大根、わけぎ、小松菜、サヤエンドウを植えた。大根とわけぎは近隣農家の畑と比較しても引けを取らない出来栄えであった。食味も上々の評判である。小松菜とエンドウはまだ収穫期を迎えていないので、何とも言えないが、やや遅れているかなという程度で、生育状況は至って元気であり十分に期待できる。
 今年は、これに気をよくして、さらに畑の面積を拡大した。しかし、この場所は粘土質の山土ため、このままでは畑にならないので、土壌改良が必要である。そこで、拡張した概ね20㎡のスペースにパーライト250ℓ、腐葉土300ℓ、牛糞堆肥150Kを投入した。さらに元土と十分に混ぜ合わせるため3回ほど耕した。後は、このままの状態で1週間ほど放置し、その後、適量の苦土石灰を混入して暫く様子を見ることにする。旨い具合にいけば、更に堆肥を加えて3月上旬から各種野菜の植え付け準備に入る。なお、鹿や猪対策は周囲を防護網で囲ったので後は祈るしかない。でも、野菜作りのメイン会場は当分の間、中伊豆体験農園であり、此処はいわば実験農園に過ぎないので気楽である。

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