椎茸の発芽が始まった

 椎茸の原木に待望の発芽が始まりました。2週間前にホームセンターで購入した原木を、説明書通りに浴槽に浸けるなどして、水をたっぷり含ませて裏庭の石垣に立て掛けて置いた。説明書によれば含水操作から5日で発芽するとのことでしたので、心配していましたが、先ずは一安心です。傘の表面に若干、ひび割れが見られますが、風通しが良すぎるのかも知れない。でも家庭で食べるのだから形は気にしない。収穫が楽しみである。
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桂の花

 拙庭のシンボル的樹木である桂も桜に負けじと花を咲かせました。背が高いので花の形はよく確認できませんが、うっすらとピンク色に染まった木の芽のようなものが花らしい。地味で目立たない所為か、どうしてもソメイヨシノに目が向いてしまいます。

桂の樹木
桂の樹木

桂の花
桂の花

やはり、こちらの方が華やかです。
やはり、こちらの方が華やかです。

風誘う桜の開花

 強風が吹き荒れる中、拙亭入口の吉野桜は堂々と開花してしまった。ポカポカ陽気が続いていたので開花は予想出来たが、風を誘うとは読んでいなかった。いずれは散る定めでも、まだ、咲き始めたばかりなのだから、、せめて一週間ぐらいは粘ってほしいものである。
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クリスマスローズ

 百日紅の根元でクリスマスローズがいつの間にか花を咲かせていました。うつむいた花の姿は実に控えめで、昔の日本女性の慎ましさを想起させ、懐かしい感じがする。一方、庭の彼方此方で咲き誇っている水仙は、私は此処に花咲いていますよと如何にも目立ちたがっているようだ。でもその清楚な姿には嫌みはなく明るくて微笑ましい。

一輪だけだが気が付かない内に咲いていた。
一輪だけだが気が付かない内に咲いていた。
水路脇に咲く水仙
水路脇に咲く水仙

桜の開花予想

 報道によると今年は桜の開花が例年より早くなりそうである。拙亭入口近くの二本の桜はどうだろうかと気になり、傍に寄って枝を眺めると花芽が今にも弾けそう。このままの陽気が続けば、彼岸の頃までには開花するのではないかと思う。また、北又川の岸辺にも数本の吉野桜が並んでいる。満開の時期を迎えると辺りは一気に華やぐ。しかし、花見で此処へわざわざ立ち寄る人は殆どいない。直ぐ近くで、しかも誰にも邪魔されずに花見が出来るのは実に有難いのだが、何となく寂しい気もする。

入口に立つ二本の吉野桜
入口に立つ二本の吉野桜

良く見ると花芽が色付き今にも開花しそう。
良く見ると花芽が色付き今にも開花しそう。

さらに近寄って見る。
さらに近寄って見る。

ニラの播種

 大根を収穫した跡には、サヤエンドウ6株、パセリ2株、玉葱4株の苗が植えられている。今回は、さらに空いているスペースに「ニラ」の種を播いた。説明書には「播種後、土は数ミリしか被せないので、雨風で種が飛ばされないように新聞紙で覆うと良い」と書いてあった。その通りにしたが、これで本当に発芽するのかな。今日は予報によると山沿いに雪が降るらしい。少々不安だが霜よりはましだろう。
 隣の畝は「わけぎ」である。葉は昨年11月末に刈取ったが、4月になればまた葉が伸びて来るはずである。ままごと遊びのような野菜作りだが実に楽しい。

※ その2時間後 : 予報通り雪が降り始め、見る見るうちに積もってきた。新聞紙はすっかり雪に覆われてしまった。これで発芽は少し遅れるかもしれない。

雨が降り続いているが乾燥するより良いと思う。
雨が降り続いているが乾燥するより良いと思う。

あっという間に冬に逆戻りした菜園。
あっという間に冬に逆戻りした菜園。

啓蟄

「啓蟄」を迎えると庭の生き物も俄かに活動を開始する。沢ガニは暦を知っていたかどうか分らないが、一匹だけ沢沿いをのそのそ歩いていた。冬眠から目覚めたばかりのようで、まだ動きは鈍かった。そのうち、朝からの冷たい雨で、活動開始はまだ早すぎると悟ったらしく、直ぐに石の下へ隠れてしまった。でも春は目の前である。焦ることはない。季節は確実に移ろいでいく。沢では山葵の花がほぼ咲き揃っていた。今夜は山葵の花の湯漬けで旬を味うことにした。

昨年の夏に植えた山葵です。
昨年の夏に植えた山葵です。

椎茸栽培に挑戦

 昨日、修善寺のホームセンターで熟成済みの原木を10本購入した。取りあえず日陰の石垣に立てかけたが、説明書を読むと発芽させるためには原木に十分な水分を含ませることが必要で、効果的なのは12~24時間原木を水に浸けこむと良いらしい。
 そこで面倒ではあったが、沢の中に2本を浸けこんだ。残りの8本は浴槽に浸けようかなと思ったが、今日は朝から間断なく雨が降り続いていたので裏のテラスに並べて降り注ぐ雨に晒した。1日中降り続けば水に浸けこんだのと同じくらいに水を含ませることが出来そうである。たっぷり水を含ませた後は日陰に立てかけおけば数日で発芽が始まるという。「雨、雨、降れ、降れ、もっと降れ」

※追記 : その後、雨の降りが弱くなったので、結局、テラスに並べた原木は全部、浴槽に浸けこんだ。これで明日の15時までは入浴禁止である。

取りあえず裏庭の石垣に立てかけた。
取りあえず裏庭の石垣に立てかけた。

沢の中に浸けこんだ2本の椎茸原木。お隣は最近植えたばかりの山葵である。
沢の中に浸けこんだ2本の椎茸原木。お隣は最近植えたばかりの山葵である。

残りの8本はテラスに並べて雨に晒すことにした。
残りの8本はテラスに並べて雨に晒すことにした。

沈丁花と鶯

 拙庭は朝から濃い霧に包まれた。細かな雨が間断なく降りしきる中、鶯と4本の沈丁花はいたって元気である。庭に出ると早速、鶯の元気な囀りでお出迎えである。そして、辺り一面は沈丁花の強烈な香りに占領されていた。庭ではおそらくこの囀りと香りに勝る者はいないだろう。ヤマガラの姿もいつの間にか見かけなくなったし、沈丁花と同じ仲間のミツマタも開花し始めたが何となく影が薄く目立たない。姿を見せずとも自分を示すことが出来る沈丁花と鶯の自己顕示欲の強さにはかなわない。

霧に包まれた庭
霧に包まれた庭

沈丁花その1
沈丁花その1

沈丁花その2
沈丁花その2

沈丁花その3
沈丁花その3

沈丁花その4
沈丁花その4

ゴルフライフ

 近くの伊豆国際CCで正会員の追加募集を始めたので、早速、クラブハウスを訪ねて入会申込書を受領した。担当者と入会手続きやクラブライフについて色々話し合った。私と同年代の地元メンバーが大勢いて、しかもメンバー同士の交流も盛んらしい。直ぐにでも仲間入りできそうな雰囲気である。さらに、拙亭からのアクセスも良く、車で10分以内に到着できる。また、富士山を背景にプレーできるのも魅力である。プレー後はクラブハウスの温泉でゆっくり疲れをほぐす。へぼゴルファーでも楽しいクラブライフが期待できそうだ。必要な書類が整い次第、申込書を提出する予定である。出来れば今月中に入会を済ませ、桜満開の下でプレーしたい。

伊豆国際CCのWEB紹介画像である。
伊豆国際CCのWEB紹介画像である。
伊豆国際CCから望む霊峰富士
伊豆国際CCから望む霊峰富士