投稿日: 2010年3月30日杞憂 一面の銀世界も、陽が高くなるにつれて見る見るうちに雪が融け、地面からはもうもうと湯気を立ち上げながら、概ね半日で元の景色に戻った。改めて、太陽エネルギーの凄さと自然が刻む季節の確かさに感心した。拙亭前の吉野桜も至って元気であり、散るどころか、更に花数が増したかのような感じさえする。一時は萎れてしまうのではないかと心配していたが杞憂に終わりホッとした。早速、野鳥も寄って来て囀りながら盛んに花の蜜をとっていた。 若干雪は残っているが山の雪は殆ど消えた。 路面に積もった雪も殆ど消えた。