晴耕雨読

 明日も引き続き雨の一日になりそう。嫌いな野良仕事が出来ないのは嬉しいのだが、こう雨ばかり続くと、晴耕雨読などと呑気なこともいっていられない。今日は小止みになった僅かな合間を縫って、つるなしインゲンの栽培を予定している畑の畝作りと苦土石灰を播き最低限のノルマを果たした。1週間後には化成肥料を投入し、4月中旬までに最初の種まきを終える予定である。つるなしインゲンは収穫期間が短いので2回に分けて種をまくつもりである。さらに5月中旬にはつるありインゲンの種をまく。初めての野菜作りにしては多少欲張りであるが、此処では更に茄子、胡瓜、トマト、ピーマンも予定している。

卯月

 今日から4月です。卯の花はこれからですが、本格的な春を迎えました。庭ではもう一つの桜が見頃です。外階段脇の「一重庭桜」です。「庭梅」とも呼ばれているらしいが、夏にはサクランボのような赤い実がなり、桜に近いのではないかと思う。背丈は約50㎝ほどだが最大1mの大きさに育つという。とても可愛いです。一方、入口近くの吉野桜は満開に近い。昨日は強風が吹き荒れたが散ることはなかった。最も美しい姿を見せようと懸命に咲き続ける姿に心打たれる。だから、散る時は余計に切ない思いがする。

一重庭桜
一重庭桜

同上
同上

春雨に煙る吉野桜はほぼ満開です。「ご苦労さん」と言葉をかけてやりたい。
春雨に煙る吉野桜はほぼ満開です。「ご苦労さん」と言葉をかけてやりたい。