エンドウの育ち具合

 白い花を付けた莢エンドウは天候不順の所為でやや遅れ気味であったが、最近、ようやく実を付け始めた。一方、一ケ月ほど植え付けを遅くした方の莢エンドウは、今頃になってようやく紫色の花を咲かせた。でも、花芽が雪や霜に見舞われずに済んだこともあって、こちらの方が葉の色つやがよく元気そうにみえる。ところでエンドウと言えば作曲家の「遠藤実」氏を思い出す。性と名の関連がピッタリで実によい名前だからである。名付け親の願いは立派に実り、日本の歌謡界を代表する作曲家になった。私も彼の曲が大好きである。島倉千代子の「からたち日記」は私が中学生の頃。舟木和夫の「高校3年生」は高校生の頃。夫々に当時の情景を鮮明に思い出すことが出来る。遠藤実氏が世に送り出した数々の名曲を辿ると、それは、まさしく自分の人生そのもののような気がする。話が飛んでしまったが、最近は明日を考えるよりも昔を振り返ることが多くなった。歳の所為かな。嫌だなあ!これからは、なるべく明日を考えることにしよう。人生はこれからだから!
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