今日も早朝から、眠い目をこすりながら、マスターズ・トーナメントをテレビ観戦した。4日間のトーナメントを制したのは、後半に信じられないようなショットを連発したフィル・ミケルソンだった。タイガーは残念ながら及ばなかった。やはり優勝するには神様を味方にするツキもないと駄目だが、普段の行いも左右するのかな。

ゴルフはグリーン上の戦いであると言われているが、優勝争いをするプレーヤーは皆、パットが上手い。羨ましい。メンタル面では一打、一打に対する執着心、コース攻略に対する闘争心や我慢も必要だ。予選落ちした石川遼君は無念そうだったが、まだ、まだ先がある。あわてることはない。しっかり心身を鍛えて出直せばよい。これからも応援したい。頑張れ遼君!
今回は、技術面で二つのヒントを得た。先ず、バックスイングの始動は、どの部位からするのかは判明できなかったが、左肩を落としながら肩を回し、背中を必ず目標に向けていた。次に、ダウンスイングでは、練習でやっている人もいるが、野球バットで地面に置いた車のタイヤを左肩を上げずに思いっきり打つような仕方でボールを打っていた。この2点はどのプレーヤーにも共通するものであった。今取り組んでいるスイング改造でも共通する動きだ。何となく希望が湧いてきた。早起きで3文以上の得をしたような気分である。
