今日も早朝から、眠い目をこすりながら、マスターズ・トーナメントをテレビ観戦した。4日間のトーナメントを制したのは、後半に信じられないようなショットを連発したフィル・ミケルソンだった。タイガーは残念ながら及ばなかった。やはり優勝するには神様を味方にするツキもないと駄目だが、普段の行いも左右するのかな。

ゴルフはグリーン上の戦いであると言われているが、優勝争いをするプレーヤーは皆、パットが上手い。羨ましい。メンタル面では一打、一打に対する執着心、コース攻略に対する闘争心や我慢も必要だ。予選落ちした石川遼君は無念そうだったが、まだ、まだ先がある。あわてることはない。しっかり心身を鍛えて出直せばよい。これからも応援したい。頑張れ遼君!
今回は、技術面で二つのヒントを得た。先ず、バックスイングの始動は、どの部位からするのかは判明できなかったが、左肩を落としながら肩を回し、背中を必ず目標に向けていた。次に、ダウンスイングでは、練習でやっている人もいるが、野球バットで地面に置いた車のタイヤを左肩を上げずに思いっきり打つような仕方でボールを打っていた。この2点はどのプレーヤーにも共通するものであった。今取り組んでいるスイング改造でも共通する動きだ。何となく希望が湧いてきた。早起きで3文以上の得をしたような気分である。
春は曙
東の空が白く明るんでくる頃、5時に起床して、オーガスタで行われているマスターズをテレビ観戦する。タイガーウッズや石川遼のプレーが気になるが、オーガスタの美しい景観を見るのも楽しみの一つである。
昨日は、オーガスタとまではいかないが、富士山の素晴らしい眺望を見せる伊豆スカイラインCCでのプライベートコンペに参加した。天候は薄曇りで、やや肌寒かったが、桜散る中、久しぶりのランドプレーを楽しんだ。スイング改造の途中にしては満足ゆく成果であった。ドライバーは相変わらず駄目だったが、アイアンショットは芯でボールを捉える回数が多く、その感触を十分に味わうことが出来た。まだまだ課題は多いが、今後のスイング改造に望みをつないだ。

ゴルフと山菜取りの季節が始まった。
今日は朝から晴天です。空気は冷たいがやはり春の日差しは暖かい。折角だから明日に予定されているゴルフコンペに備えて近くのゴルフ練習場で軽く肩を慣らした。スイング改造に取り組んでから一カ月が経過したが、ドライバーの調子がまだ思うようにいかない。でも、明日はスコアを気にせず、思い切って、新たなスイングで挑戦するつもりである。
拙亭前の桜は散り始め、既に盛が過ぎた。でも目の前の林道を車が頻繁に通る。今更桜見物ではないだろう。もしかして山菜がお目当てかもしれない。私も早速、裏山に入り、昨年、目星を付けていた場所を散策した。やはりワラビが彼方此方に芽を出していた。二、三日も経てば食べ頃を迎えそうだった。これでまた一つ楽しみが増えた。


しだれ桜
隣家のしだれ桜が見頃を迎えました。家の主人が丁度、軽トラで出かけるところでした。「見事ですね」と声をかけたら、嬉しそうな表情で挨拶した。この主人、花が好きらしい。棚田の畔には色とりどりの紫陽花を植えてある。田植えが済んだ頃の景観は見事と言う外ない。いつまでも残して欲しい景観だが、色々と苦労もあるらしい。
拙庭では、薄紫色のつつじ(玄海つつじ)が見頃です。つつじの中では最も早い開花である。葉は他のつつじと異なり秋に落葉する。今は、まさに枯れ木に花であるが、如何にも早春の花という感じがする。実は、入り口近くの吉野桜も隣家の主人が植えたものらしい。既に散り始めているが、今週一杯は何とか持ってほしいものである。


コオニヤンマ
「コオニヤンマ」が沢のクレソンの花??にしがみついていた。体長は概ね5㎝。成長すると7~8㎝になるが、まだ羽化したばかりのようで身動き一つしない。でも、この沢で羽化したかどうかは不明である。もしこの沢で育ったとしたら、いったい何を餌としていたのだろうか。沢には、精々、蛍の幼虫の餌となるカワニナと沢蟹が棲むくらいで、餌になるような水生昆虫は見かけない。昨年の夏から秋にかけ、この沢沿いをコオニヤンマが頻繁に飛びまわっていたが、その時は、てっきり、近くの北又川から飛来して来たものと思っていた。少し早すぎる羽化だが、この沢で育ったとしたら大歓迎である。
※「コオニヤンマ」: 「オニヤンマ」によく似ているが全くの別種である。特徴は「オニヤンマ」に比べてやや小型である外、「オニヤンマ」の左右の複眼が中央で接しているのに対して「コオニヤンマ」の方は離れている。

早速、食味した。
待ち切れずに、椎茸の原木から食べごろの2本を収穫した。早速、裏のテラスで炭火による網焼きで頂いた。解説によると、本当の美味しさを味わうには、傘を下にして網焼きし、ひだにぷつぷつと水滴が出てきたところで塩をふり、柄を持ってそのまま、丸かじりするのが良いそうだ。素朴で野性的であるが椎茸の風味を活かした食べ方らしい。今日は解説の通りにして食べたが、味は最高、何も言うことはありません。ビールも美味かった。なお、ひだの部分を焼くと香りが飛んでしまい、うま味が半減するらしい。これからは毎日食べられそうだが、色々な料理を試してみたい。



MADE IN HEAVEN
「MADE IN HEAVEN」は、イギリスのロックバンド「クイーン(QUEEN)」が1995年に発表したアルバムのタイトルである。ジョン・レノンと並ぶ偉大なヴォーカリスト「フレディ」の死後に残ったメンバーにより制作されたという。その「フレディ」が死と向き合いながら懸命に明日を生きようとした心の叫びを歌った曲が収録されている。美しい曲ばかりだが悟りを開いたかのようでもあり、聴いていると心が浄化される。このCDは若くして亡くなった息子がよく好んで聴いていた。息子がどのような想いでこのCDを聴いていたかと思うと本当に辛い。庭へ出て満開になった桜を見上げると澄みきった青空の中で息子がほほ笑んでいるような気がした。今年は息子の17回忌である。胸が張り裂けるような悲しみを覚悟してそのアルバムを聴いた。じっと堪えて聴いた。いったい、この曲を冷静に聴けるようになるまで、どれだけの時間を必要するのだろうか。涙なしに聴け るようになるまで、どれだけの時間がかかるだろうか。

※アルバム曲から抜粋
① 「MADE IN HEAVEN」(アルバムの中の代表曲)
② 「I Was Born To Love You」(息子の好きな曲)
③ この曲はアルバムに収録されていなかったが私の好きな曲である。(曲名は?)
春の嵐
晴耕雨読
明日も引き続き雨の一日になりそう。嫌いな野良仕事が出来ないのは嬉しいのだが、こう雨ばかり続くと、晴耕雨読などと呑気なこともいっていられない。今日は小止みになった僅かな合間を縫って、つるなしインゲンの栽培を予定している畑の畝作りと苦土石灰を播き最低限のノルマを果たした。1週間後には化成肥料を投入し、4月中旬までに最初の種まきを終える予定である。つるなしインゲンは収穫期間が短いので2回に分けて種をまくつもりである。さらに5月中旬にはつるありインゲンの種をまく。初めての野菜作りにしては多少欲張りであるが、此処では更に茄子、胡瓜、トマト、ピーマンも予定している。





