今日も、比較的暖かな朝を迎えた。庭では寒咲き水仙がやっと重い腰を上げて花を咲かせてくれました。沢では「ふきのとう」が蕾を開き、中から沢山の花芽が顔を出しています。摘み取るタイミングを逸したみたいです。
なお、一昨日開花したタンポポは、仲間がいないので寂しそうだが、元気です。このタンポポは花の特徴から日本古来から生育していた在来種らしい。(在来種と外来種を参照)



大寒に咲いたタンポポの花
昨日は、大寒だというのに異常な暖かさであった。庭の片隅でその暖かさに釣られてか、タンポポの花が一輪だけひっそりと咲いていた。でも今夜からは、また、冷え込むらしい。その点、梅は用心深い。いまにも咲こうかというくらいに蕾を膨らませていたが、ついに開かなかった。まだ早すぎると思ったのかな。
そのタンポポの近くで瑠璃色の真珠大ほどの実を付けた植物を発見した。初めて目にするもので名前は分らないが、宝石のような美しさである。
※追記・・・・名前が分りました。「リュウノヒゲ」(スズラン科)という植物で、夏に白い花を咲かせるそうです。左程珍しいものではなく庭の下草としてよく見かけるものだという。拙亭入口近くの陽だまりに沢山生っていました。今まで気が付きませんでした。


やまがら
電動チェンソーを購入した。
中伊豆体験農園
中伊豆体験農園から野菜畑オーナー募集の通知が来た。早速、ジャガイモ畑の2区画(5㎡×2)を申し込んだ。品種はメークインとキタアカリである。オーナーがする仕事は種芋の植え付けと収穫だけで済み、管理は全て管理組合任せである。要するに至れり尽くせりなのである。一方、昨年、契約した一般農園(40㎡)では、男爵と北海コガネの作付けを予定している。こちらは全て、自らの手で行わなければならない。
何故、修善寺からわざわざ中伊豆まで出向いて野菜作りをするのかと言うと、此処は農園全体が頑丈な金網で囲まれているので、猪や鹿の害を殆ど心配する必要が無いからである。また、堆肥や農具は自由に使うことができるし、長靴まで用意されている。加えて仲間との交流も期待できるのが嬉しい。今日はついでに来月に予定されている農園ゴルフコンペにも参加を申し込んだ。

ふきのとう
沢に春の息吹が
新年のお慶びを申し上げます。
自宅サーバの故障で暫く休止していましたが、新年を迎えたのを機会にレンタルサーバに切り替えてブログを再開いたしました。ブログ内容等については従前どおり、自然との触れ合いを中心たした記事を伊豆修善寺の山里から発信していきます。どうか今年もよろしくお願いいたします。







