全米オープン2日目、石川遼君は期待通りの活躍を見せ、通算1アンダー、2位の成績で予選突破した。一緒に回ったトム・ワトソンから「君の将来は明るい」と言われたそうだ。遼君の可能性の高さを評価されたと思うが、確かにプレーは溌剌として随所に輝きを見せた。明日はアニー・エルスと一緒に回る。挑戦者らしく結果を恐れずに頑張ってほしい。大いに期待している。

テレビ観戦中も外の天候が気になった。昨夜来の雨は夜明けとともに止んだが、風だけは依然として強く吹き荒れていた。菜園の蔓なしインゲンは風で倒されそうにになっていたので早速、全てに竹の支柱を立て茎を結び付けて固定した。ついでに空いていたスペースにトウモロコシの苗10本を植えた。梅雨の時期の野良仕事は、僅かな間隙を縫って行わないと機会を逸してしまうのだ。石川遼君には明るい未来があるが、前期高齢者の私には明日さえないと思って毎日を過ごす。兎に角、悔いのないように今を大切に過ごすことを心掛けている。

全米オープン始まる。
棚田の風景など
さつま芋の植え付け(その2)
やや寝不足気味である。本田選手のシュートは素晴らしかった。やはり何かをやってくれる男だ。いい目つきをしているし、プレー振りやインタビューの受け答えも実に冷静だ。見習いたいものである。
今日は、朝から日差しが強く、額に汗が出るほど暑かったが、梅雨の合間の貴重な晴れ間であり、この機会を逃す手はないと思い、早速、さつま芋の蔓50本と黒マルチを持参して、中伊豆体験農園を訪れた。一昨日作った4列の畝にそれぞれ、マルチを張り約30㎝間隔に穴を開け、次から次へとさつま芋の蔓を差し込んでいく。作業は極めて単純なので開始から30分も経たない内に終わった。折角、此処まで車で20分も掛けて来たのだから、もう少しのんびりしていこうと思ったが、管理棟で着替えを済ませると直ぐに拙亭へ戻った。車のクーラーで涼みたかったのである。その位、今日は蒸し暑かった。





さつま芋の植え付け
中伊豆体験農園のさつま芋のオーナー区画を申し込んだ。2区画6,000円である。早速、植え付けを開始した。作業手順は、先ず、幅50㎝、長さ10メートルの畝に黒マルチを被せる。次に、棒切れで45度の角度で穴を開け、さつま芋の蔓を指し込んでいく。全部で30本の蔓を植え込んだ。後は農園管理者に任せ、収穫を待つだけである。
更に、一般菜園にも、さつま芋を植えるべく4列の畝を作った。蔓は50本用意したが、植え付けは雨の降った後に予定している。本日、東海地方の梅雨入りが発表され、今夜から暫く雨が続くらしいが、合い間を縫ってやるしかない。なお、さつま芋は酸性土壌が好みらしいので苦土石灰の散布は行わなかった。また、肥料も施さないつもりである。
一般菜園のさつま芋の経費は、蔓50本の費用、680円だけである。石灰や肥料は要らないし、黒マルチも余り物で済ませる予定だ。それに比べてオーナー区画はかなり割高だが伊豆市と農園管理者への感謝の気持で申し込んだ。
胡瓜の生育状況(6/12現在)など
胡瓜はあっという間に大きくなるので目が離せない。もう、収穫できるというより、収穫しなければならない位に育った。慌てて近くのホームセンターで漬物用のポリバケツと糠床を購入した。でも、最初の一本は生で食べたい。ビールを片手に、採りたての胡瓜一本を、丸ごと味噌を付けながら食べるのは格別である。想像するだけで涎が出て来る。酢の物もよいが、盛期になれば、次から次へと収穫するので、漬物にしておくのが最も無難である。明朝は、待ちに待った本年第1号を収穫する。追肥も忘れずに施さねばなるまい。







やはりゴルフは難しい
中伊豆農園の仲間が集う恒例のゴルフコンペが開催された。このコンペは2ヵ月ごとに伊豆国際CCと伊豆スカイラインCCとで交互に開催される。
今日は、朝から絶好のゴルフ日和であり、意気揚々と伊豆スカイラインCCを訪れた。ところがクラブハウスでは、そんな予約は受け付けていないと告げられ、場所の間違いに気付いた。急遽、そこから元来た道を引き返すように伊豆国際CCへ向かった。幸いにして、スタート時間までは余裕があったので、車の運転は慌てずに済み、スタートに十分間に合った。コンペではよくある話だが、自分がその当事者になろうとは、実にお恥ずかしい限りであった。
そんなハプニングが影響してか、前半のハーフは50のスコアで、決して満足いくゴルフではなかった。でも、後半は頑張った甲斐があり、43のスコアで回れた。特に上がり3ホールは連続パーであった。徐々にではあるがスイング改造の効果が表れ、ダフリやスライスは殆ど出なくなった。でも時折、左へ引っかける強烈なフックが出たことや、気合いの入ったパットが出来なかったことなどで、なかなかスコアをまとめ切れなかった。次回までには何とか修正したいのだが、スイング改造には少なくても2年を要すると言われ、最近は少し悲観的になっている。でも、鮎釣りには、腰や背中が痛いだのと言って仲間の誘いを断っているが、ゴルフの誘いだけは断らない。今月も、まだ2回ほどコンペが予定されている。何としてでも、自らを奮い立たせてくれるような結果が欲しいのである。
蛍の光を捕まえた。
今夜は、曇り空で、しかも気温は20度を超えていた。必ず蛍が出て来ると思い、7時時半頃からデジカメを持参し、庭に出て待ち構えていた。案の定、10分も経たない内に、何処からともなく緑っぽい光を放ちながら飛んできた。するとそれに呼応するように次から次へと数匹の蛍が目の前で舞った。夢中で光の放つ方向へカメラを向けてシャッターを切った。光の放つタイミングに合わせるのは難しかったが、適当に予測しながらシャッターを切った。また、近くの木の小枝に停まって点滅している蛍を見つけたので傍に寄って蛍そのものを撮ろうとしたら逃げられてしまい失敗した。でも、又、チャンスは巡って来るだろう。早速、撮った写真をパソコンに取り込み画像を確認したら、何とかそれらしきものが映っていた。まあ、デジカメではこれが限度かな。



野菜の生育状況(6/10現在)
拙亭菜園では胡瓜の生育が最も早く、既に実が10㎝程の長さに育っているものがある。来週には収穫第一号が生まれそうである。更に、5㎝~7㎝程度の実ならば10数本もある。場所が良いのかもしれない。菜園の中では最も日照時間が長く、今頃の時期で朝の6時ごろから日の沈む夕方6時頃まで日が当たるのだ。次はミニトマトである。此処は、栗の木が日照を遮り日当たりが余り良くないのだが、既に一株で数個~10個程度の実を付けた。まだ青いので収穫が何時になるかは分らないが、何とか期待できそうである。しかし、ピーマンは、ミニトマトと同様に栗の木の枝が張り出して日当たりが悪く、やっと花が咲き始めたところである。尤も、植え付けが他の野菜より数日遅かった。それが響いているかも知れない。







今年初めて見る蛍の灯
そろそろ、蛍が出没する時期なので、昨夜から当分の間、常夜灯の明かりを消すことにした。すると、早速、その措置に応えるかのように、今年、初めての蛍が現れた。一匹のみだったが、緑っぽい光を放ちながら、沢沿いの暗闇の中を緩やかな放物線を描いて飛んでいた。今年は春先から低温が続いていたので心配していたが、昨夜は、比較的蒸し暑く好条件が重なったものと思われる。でも、安いデジカメではその光景を紹介出来なくて実に残念だ。盛期(6月20日~7月上旬)には、一日平均、十数匹の蛍が庭に舞う。何とか録画したいのだが悩ましい。





